籠球侍が吠える!ハピネッツよ!常に台風の目さなれっ!チャンピオンシップさ駆け抜けろーっ!

ジャスティン・キーナン選手
  1. 秋田こそスラムダンクの聖地!AKITA NORTHERN HAPPINETS
    1. バスケットボール
  2. 来季2025~26シーズンのチーム分け
  3. 2026年10月~Bプレミアの地区分けが発表
    1. なぜハピネッツはクレイジーピンクと呼ばれるの?
  4. Akita Northern Happinets【2024~25】秋田ノーザンハピネッツの通信簿!
  5. 2025-26シーズンの展望
    1. 前田顕蔵ヘッドコーチ2025-26シーズンまでの3年契約決定!
  6. 【2025~26】秋田ノーザンハピネッツの展望!ロスター確定!
    1. “守れても、点が取れない”ジレンマを越えられるか?
    2. ロスター確定 ― 継続7+新加入5、全12名の顔ぶれ
    3. キープレーヤー&ブレイク候補
    4. ライバルも着々 ― 北海道&仙台のインパクト補強
    5. 東地区の勢力図 ― “26クラブ・2地区制”初年度の戦い方
    6. CSカムバックへの4つの条件
    7. まとめ ― “BE AKITA”で再びCSの舞台へ
    8. 過去の実績に固執した開幕戦の判断を深く反省
  7. ハピネッツでどうしても見たい!攻めるディフェンスバスケの完成形を!
    1. 凡事徹底が問われる
  8. 秋田にはBリーグ史上初、日本一の練習拠点秋田ノーザンゲートスクエアが誕生!
    1. 秋田ノーザンハピネッツの凡事徹底の中に守りの中の攻めがあることに気づけ!
    2. 2025年スタメンを固定しろ!By中村和雄
    3. スラムダンクの聖地!なぜ秋田にハピネッツがあるのか?
        1. 秋田いすゞ自動車バスケットボール部
        2. 秋田いすゞで活躍した外国籍選手
    4. 語り継がれる前人未到の能代工業3年連続3冠
      1. 籠球(ろうきゅう)侍が感じたBリーグ観戦のもう一つの素晴らしい効果
    5. あまりにも語り継がれるあの日の出来事
    6. 決して忘れてはならないB2降格の原因
    7. 安藤と田口がまさかの移籍?B1昇格から新体制の歩み
    8. 田臥勇太選手から秋田で過ごした平成時代の思い出メッセージ
    9. 富樫勇樹選手が「秋田時代が、今の僕をつくった」訳とは

秋田こそスラムダンクの聖地!AKITA NORTHERN HAPPINETS

秋田ノーザンハピネッツ(Akita Northern Happinets)超絶応援サイトにへご訪問ありがとうございます。サイト運営者の籠球(ろうきゅう)侍と申します。なんて言ってもスラムダンクの聖地秋田はバスケ王国のルーツが満載!それを受け継ぐハピネッツを泣いたり笑ったり叱咤激励しながら追いかけていきます。

バスケットボール

当初,桃を入れる〈かご〉をゴールに用いたことから,この名称となった。そのため日本でも,かつては[text type=marker color=pink]〈籠球(ろうきゆう)〉[/text](または〈籃球(らんきゅう)〉)と呼ばれた。また,初めはbasket ballと2語で表していたが,1921年から今日のようになった。
引用https://kotobank.jp/word/%E7%B1%A0%E7%90%83-662537

来季2025~26シーズンのチーム分け

来季B1の地区分けは以下の通りになります。
▽東地区 北海道、仙台、秋田、茨城、宇都宮、群馬、越谷、A千葉、千葉J、A東京、SR渋谷、川崎、横浜BC

▽西地区 富山、三遠、三河、FE名古屋、名古屋D、滋賀、京都、大阪、島根、広島、佐賀、長崎、琉球

2026年10月~Bプレミアの地区分けが発表

東地区
北海道、仙台、秋田、茨城、宇都宮、群馬、A千葉、千葉J、A東京、渋谷、川崎、横浜、富山
西地区
信州、三遠、三河、名古屋D、滋賀、京都、大阪、神戸、島根、広島、佐賀、長崎、琉球
以上26チームで初年度はスタートします。原則勝敗による降格はありませんが、売り上げや経営状態による降格はあります。

なぜハピネッツはクレイジーピンクと呼ばれるの?

①「日本一熱い」と言われる、ノーザンハピネッツブースター(ファン)です。この、チームカラーのピンクを身につけたブースターが会場埋め尽くすさまは「クレイジーピンク」とも呼ばれています。
引用:https://nanmoda.jp/2017/12/1327/#:~:text
②ブースター(ファン)が熱狂的であることが知られており、アウェーゲームでもホームゲームのように客席をピンクに染める動員力から「クレイジーピンク」と呼ばれている。
引用:https://www.village-v.co.jp/news/media/7847#

私は、もちろん秋田県内在住で、地元にプロバスケットリーグが発足してからのファンであります。ハピネッツの最新情報等、有意義にお伝えしていきます。※ところで凡事徹底とはなんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語であります。分かりやすいのはイチロー選手の努力でしょうか?試合に出る出ないにかかわらず同じ準備を黙々とこなす。ハピネッツの凡事徹底はなんでしょうか?またあなたの凡事徹底はなんですか?

Akita Northern Happinets【2024~25】秋田ノーザンハピネッツの通信簿!

秋田は38勝でCSカムバックの夢は、到底達成できずに、通算28勝32敗で東地区4位で終えた。昨年の5割から後退し、負け越しが決まった。今期は最大の補強としてアジア枠、台湾代表のガディアガが加わり注目を浴びた。序盤こそ、慣れないため、精彩を欠いたが中盤からは徐々に本領を発揮、古川の穴を埋めた。

最終戦でキャリアハイの25得点。

また両外国籍のモラン、メコウルはその国の代表経験者だったが、B1の外国籍の中ではフィジカルが細く、インサイドを守れなかった。スピードに乗った展開には強いが、トータルでインサイドを守れない。セットオフェンスでは局面打開ができず、ロースコア展開となり、相手の脅威に慣れなかった。なので下位チームにあっさり負けたり、もつれた試合をものにできないちぐはぐなゲームがあった。

20点のリードがあっても溶かしてしまい、ディフェンスの強度を維持できず、ゲームプランが遂行できず、くたびれてしまう試合も多かった。

結局そのチーム構成が日本人を生かせずに、田口へのマークが厳しいと3Pの強みを消されたし、チームバスケで、ずれを作りながら攻撃を繰り返しても、パス回しに頭がいき、消極的な仕掛けが多く目についた。

後半元田選手の積極性が出始め、インサイドアタックや3Pを打てるようになった。B2からの栗原もチャンスを生かし、ドライブや、3P、PGとして新しい風を吹き込んだ。

秋田のディフェンスは一定程度の強さはあるが、上位チームもかなり、上手い。それを学習しながら、出し入れを工夫してほしい。

2025-26シーズンの展望

2025-26シーズンはB1が26クラブを2地区、B2が14クラブを2地区に分けて、それぞれリーグ戦を実施することも発表。B1リーグが2地区制で開催されるのは2020-21シーズンと2021-22シーズン以来となる。引用:https://www.bleague.jp/media_news/detail/id=436809

現在Bリーグはストーブリーグ真っただ中。契約終了、継続、新入団と情報が飛び交っています。ある意味一番ワクワクする期間でもあります(笑)。どんな選手が来るのか?特に外国籍への期待と不安があります。秋田の場合はB1、B2経験者よりも欧州でのリクルートを活発化していますが、時々不発することもありました。特にスピードを重視するあまり体が細く、インサイドを守れない、アタックできないもどかしさがありました。
詳細が決まり次第、記事にしますので今しばらく、ストーブリーグをお楽しみください。

前田顕蔵ヘッドコーチ2025-26シーズンまでの3年契約決定!

本人コメント
「リーグで最も激しいディフェンスを全面に出しながら、昨年課題であったオフェンスに注力していきます。チャンピオンシップ出場、そしてその先へ行きましょう。中位を抜け出し上位へ。そしてクレイジーピンクの皆さん、一緒に史上最高の熱狂を作り上げましょう!共に駆け上がりましょう」
https://northern-happinets.com/news/detail/id=18484

【2025~26】秋田ノーザンハピネッツの展望!ロスター確定!

“守れても、点が取れない”ジレンマを越えられるか?

昨季の秋田ノーザンハピネッツはリーグ屈指のハードディフェンスで相手を苦しめたものの、平均得点は東地区下位に沈み、惜しくもCS(チャンピオンシップ)進出を逃しました。
「守り勝つ」文化を継承しながらもオフェンスの天井を押し上げられるか――それが 今シーズン最大のテーマ です。

ロスター確定 ― 継続7+新加入5、全12名の顔ぶれ

前田顕蔵HC体制5年目、今季のロスターは以下の通り。
継続組:栗原翼、田口成浩、赤穂雷太、元田大陽、中山拓哉、タナー・ライスナー、土屋アリスター時生。
新加入:PG菅原暉、SG髙比良寛治、PGアリ・メザー(アジア枠/レバノン代表)、PF/Cヤニー・ウェッツェル(NZ代表)、PF/Cキヌア・ピンダー(豪代表)。
継続率58%に抑えつつ、ゲームメイク型PG+ストレッチ&モビリティ型インサイドという課題ポジションをピンポイント補強。特にメザーはレバノン・リーグ6度のアシスト王、ウェッツェル&ピンダーはNBL(豪州)で平均15点超を残した即戦力で、“点の取れる外国籍”待望論に応えました。

キープレーヤー&ブレイク候補

田口成浩は最年長シューターとしてチームの精神的支柱。赤穂雷太は攻守の両輪として3年目の飛躍が期待されます。生え抜きの中山拓哉はPG/SG/SFを守れるユーティリティ。
新戦力ではウェッツェルがペイントの得点源となり、ピンダーが走力と3Pでトランジションを加速。そこにメザーのハイIQパスが噛み合えば、昨季停滞したオフェンスは一変するはずです。

ライバルも着々 ― 北海道&仙台のインパクト補強

同じ東北ブロックのライバルも黙っていません。レバンガ北海道は元NBAのジャリル・オカフォー、日本代表シューター富永啓生らを獲得しペイント&外角を同時強化。
仙台89ERSはアジア特別枠でレバノン代表SGセルジオ・エル・ダーウィッチを迎え、スコアリング力を上積みしました。
いずれもBリーグ未経験者が多く「アジャストできるか」は未知数ですが、ハマったときの爆発力は脅威。秋田がCSを狙う上で無視できない存在です。

東地区の勢力図 ― “26クラブ・2地区制”初年度の戦い方

2025-26シーズンのB1は26クラブを東・西2地区制で編成。東地区には北海道・仙台に加え、宇都宮、千葉J、アルバルク東京など常勝クラスターがひしめき合い、秋田は“激戦区”に身を置くことになりました。

CSカムバックへの4つの条件

① オフェンス効率の底上げ ― メザー+新外国籍のPNRから外角へ展開し、平均得点80点台を目指す。
② ディフェンスアイデンティティの継続 ― 連動型プレッシャーDFとリバウンド制圧でターンオーバー誘発 → 早い攻撃へ。
③ ベンチデプスの最大化 ― 菅原・髙比良ら新日本人組が“第2ユニットで10点”を日常化し、主力の負荷を分散。
④ アウェー耐性の強化 ― 長距離移動が多い東地区日程を見据え、遠征2連戦で五分以上をキープする体力&メンタルマネジメント。

まとめ ― “BE AKITA”で再びCSの舞台へ

開幕ロスター12名は「守備のDNA+攻撃の革新」を掲げる前田HCの哲学と噛み合う布陣。
栗原の成長曲線、田口の経験値、赤穂の万能性に、新たな3人のインサイド陣と司令塔が加わることで、秋田のバスケットは間違いなくアップテンポに進化します。
ライバルも強力ですが、“代名詞のディフェンス”と“生まれ変わったオフェンス”がかみ合えば、3年ぶりのCSカムバックは十分射程圏。
ブースターの皆さん、CNAアリーナを

東北一熱いピンクの渦にして、選手たちの背中を後押ししていきたい!
「暴れろハピネッツ!」――この合言葉とともに、2025-26シーズンがいよいよスタートです。

過去の実績に固執した開幕戦の判断を深く反省

「『無難に行こうとしてしまった』という感じですね。本来、僕がやるべきだったのは、しっかりと『秋田らしさ』を出すことでした。

先ほど選手たちにも伝えたのですが、40分間、60試合をどうやって全員で繋いでいくか、そして他のチームには出せないような強度をどうやって発揮するか、そういうことを考えて今年のメンバーを作ったはずなのに、『勝たなければ』とか『経験が足りない』といった要素を気にしすぎてしまいました。

それで、安全策を取った結果、うまくいかなかったんです。要約:https://basket-count.com/article/detail/200761

オフェンスもディフェンスも秋田にしかできないバスケをするつもりです。ディフェンスの強みを最大限に生かしたオフェンス、これは秋田にしかできないものなので、そこをまず見てほしいです。あとは秋田の成長の過程を見てください。良い時も悪い時もあった昨シーズンから、今シーズンは本当に強いチームになろうとしています。

秋田の人たちはいつもノーザンハピネッツを見てくれますし、一緒に戦ってくれるので、あらためて言うことがないですね(笑)。今シーズンは秋田以外の人たちにも、「これが秋田のバスケットだぜ!」というものを見せたいです。秋田にしかできないバスケットというのは秋田ブースターありきです。会場の雰囲気や一体感は、他のチームのブースターの皆さんにも是非見てもらいたいです。
引用:https://basket-count.com/article/detail/51915

ハピネッツでどうしても見たい!攻めるディフェンスバスケの完成形を!

中国発新型肺炎の影響でbリーグが中止になり、はしごを外された感がありますよね?今季のハピネッツ選手はペップで築いたディフェンスを進化させて、チャンピオンシップ出場という目標を掲げてチャレンジの最中でした。
昨シーズンは東地区トップ3に勝てませんでしたが、宇都宮、A東京、川崎に勝利しています。
また新たに若い選手が加わり選手層が厚くなりましたし、ますますどんな戦いを仕掛けてくるのか?目が離せない状況です。
さあ、ここから秋田ノーザンハピネッツの新しい挑戦が始まります。B1復帰後の東地区の激戦区では思うようなバスケットが出来ませんでした。TOP3に一度も勝利出来なかった課題を克服しましたし、一体どのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

気になるのは「攻めるディフェンスの完成形」です。しかし、見てみたいですよね?ハピネッツが本当に台風の目になり、強豪相手に勝っていく姿を。黄金時代の幕開けを。なぜなら秋田ノーザンハピネッツには堅守速攻が良く似合うのは秋田いすゞ自動車バスケットボール部や能代工のバスケに精通するから。秋田県民は良く知っています。この思いは未来永劫絶えることはないでしょう。だからこそハピネッツ選手に置かれましてはディフェンスのプライドも永遠不滅でありましょう。

凡事徹底が問われる

この先もハピネッツには苦難困難が出てくるでしょう。でも今のハピネッツに必要だから出てきたのです。それを受け入れて乗り越えていかないと成功を掴み取ることはできません。選手はプロである以上、得意の時に有頂天にならず、不調の時に失意の底に沈まず、常に淡々と「努力する」ことを求められます。厳しいですがチヤホヤされ出したら要注意!思い通りにならない時腐ったら負け、そこで終わり。花が咲かない時は根を伸ばすのみ!耐えて、もがいて、粘って根を伸ばしていれば、たとえ小さくともきれいな花が咲く。

「志」があり、「継続する努力」があり、そして、精神的に耐え抜く「忍耐力」があれば、「原因・結果の法則」によって、必ず何らかの成果は出てきます。

そのためにはまず、「凡事徹底」が重要です。とりわけハピネッツは激しいディフェンスのチーム(要肉体改造)を共通項にし、その上で個人に置いてもいつも当たり前にできる武器を磨くこと。それをチームプレーで40分間発揮出来る事。相手の仕掛けに翻弄されても、ヘッドコーチやチームメイトの声を聞き、後半は修正できる柔軟な対応力を展開できること。

いつもそのことに意識して練習し鍛え、試合で実践を重ねたら史上最高のハピネッツが見れるかもしれません。いつもチャンピオンシップに名を連ねる姿を、、、。その先のB1優勝をぜひ見たいものです。

それまでは、確かにハピネッツとて、選手の移動はあるでしょう。寂しいけれど秋田を一番知っている選手との別れもあるでしょう。契約更新で一喜一憂するし、自由交渉選手リスト、新しいチームからの移籍、ヘッドコーチも変わるでしょう。されどいろんな選択肢で迷っている選手諸君よ!オファーがどんな形であれ届いたのなら、一度は秋田のクレイジーピンクの熱い声援を受けながら、チームカラーのユニフォームを着て欲しい。トップ3を倒すロマンを共有し、県民球団の包まれ感を味わってほしいと思います。

それがきっと、縁あって集ってくれた選手の人生の財産の一つになるように、秋田県民はしったげ(とっても)、声を出し続けるから。だから後は、途中で諦めないで力を出し切る作業のみです。是非ともバスケ王国の地秋田に記憶に残る選手になってください!

秋田にはBリーグ史上初、日本一の練習拠点秋田ノーザンゲートスクエアが誕生!

2019年の12月には、秋田駅東口の開放型体育館B1秋田の練習拠点「秋田ノーザンゲートスクエア」が完成。ハピネッツの練習拠点になります。3階建てでバスケットボールコート2面と移動式の客席が設置されるほか保育施設やテナントのスペースもあります。同時に体育館に隣接した敷地に整備する学生向けマンションを「ディークレスト秋田駅前」、合宿所を「秋田ノーザンゲート トレーニングキャンプ」となり、とりわけバスケの環境が一気に整います。

さらにね、たしか近くには選手の万が一のケガに対応するべく、入院・手術・リハビリの設備が整う、城東整形外科医院がありますし、選手のマウスピースや口腔ケアをサポートする城東歯科クリニックもあるので、健康面でのサポートもしっかりしています。※(実際に選手が使用するかはごめんなさい、未確認ですがいずれにしても地域一体となった、素晴らしい環境であることには変わりはないと思います。)
んだから、、、こいなー(来なよ)!!秋田のお米、魚、肉、はらつえぐ(お腹いっぱい)なるたけ(くらい)、けぇ(食べて)!うんめぐでぇ、こでぇらいねぇー(おいしくて大満足)から。(するので)
それがハードワークを生み出す無尽蔵のスタミナの源なのですね。

秋田ノーザンハピネッツの凡事徹底の中に守りの中の攻めがあることに気づけ!

①特にゲーム出だしのエナジーを発揮する⇒特にゲームの入りで判断が遅いと、不用なパス回し、迷いのシュートが増えオフェンスのリズムが低下し、相手のディフェンスに時間を与えてしまう。シンプルにゴールに向かう強い気持ちを継続しつつ仕掛けを早くしたい。
②激しいディフェンス&リバウンド⇒外角シュートの精度が低いハピネッツはリバウンドを支配されると一方的に走られてしまう。またワードワークゆえにファールが増えるので、各自ファールコントロールは絶対です。
③ターンオーバーを最小に⇒ミスはほとんどターンオーバーの多さと直結している。パスミス、フリースロー、トラベリング等。スチール成功も帳消しになってしまう。

基本動作の部分を、徹底的にやる精神が失われてくると、仕事(プレー)がずさんになってミスが増えてくるわけです。勝つためにやらなければならないことを最初からきちっとやっていくことが大切で、自分も周りも煩わせないレベルまで到達していくこと。

そのためには「毎日毎日をどのように過ごしているか」を振り返る習慣が必要です。「何かを一歩進めたか?」を常に振り返る訓練とそれを継続させることが大事。その進歩が継続していくことが大きな成功を必ず生むことになります。バスケに限らず一流のアスリートはそんなルーティンを必ず持っています。

そして一番怖いのはすぐに出来上がってしまう天狗の心、慢心です。「オレがオレが、俺様状態」それになりやすい人は大目標を持っていなく、小さな目標しかないので目先のものが完結してしまえば、あとはない。向上が止まってしまう。(天狗は芸の行き止まり)ですから大きな志を常に持ち続け、小目標と、大目標を明確化して、日々向き合ってほしいです。嫉妬心や競争心もあるのかもしれませんが、せっかくプロバスケ選手の環境にいるのですから、勿体ない。秋田に、日本国民に、そして世界にも感動と勇気を与えられる記憶に残る選手になってください。(例えば、小目標は先発に入る、二ケタ得点する、アリーカップ制覇、天皇杯決勝、大目標はCS出場してCS優勝、日本代表、NBA、目に留まる選手、個人タイトル、県民栄誉賞、ハピネッツの黄金時代幕開けメンバー、語り継がれる選手とかかな?)

さらにメンタルの部分では、たとえシュート精度が上がらなくても、以上の3つを信じてプレーすれば必ずハピネッツの時間がきます。逆にそれが実践できない時は信じられないほどの点差になってしまい、B1定着の不安に陥ります。このギャップは「勝つんだ!」という強い気持ちの持続でなんとか克服してもらいたいですね。

そうしながらまずは心底、チームとして熟成が進み、金足農みたいに、バスケットIQが高いかもしれないタレント軍団に勝ち切る姿を見たいです。

以下は懐かしいペップの開幕前のコメントです。

ペップHCは「新加入、従来からの選手が半々。自分のシステムに対する理解度に差がある」と認めたうえでこう話した。「チームを良くする方法は2つある。一つは練習で努力すること。もう一つは新しい戦手をいれること。自分のやり方は努力することだ。練習でチームを良くしていきたい」

年齢相応に「成功」も変化する”]若いときには、いろいろと悩んだり、スランプがあったり、劣等感で苦しんだりして、選手としては一流ではなかったけれども、その分、人生の辛酸を嘗め、多くの人たちの気持ちが分かるようになった人には、“名監督”になっていくような面があったりします。「管理職年齢」以降の成功においては、一般に、若いころの成功とは違ってくるところが大きいのです。

2025年スタメンを固定しろ!By中村和雄

スラムダンクの聖地!なぜ秋田にハピネッツがあるのか?

バスケ王国のゆえんたるや、秋田はスラムダンクの聖地!歴史が証明しています!日本各地見渡しても秋田の地はしったげ、とびぬけてますよね。改めまして、先人の熱き想いと行動に感謝申し上げます。それはバスケット界にとどまらず、秋田に縁を持つOB様は他団体競技においても素晴らしい指導力を発揮しています。

チームを運営する秋田ノーザンハピネッツ株式会社は2008年(平成20)水野勇気社長(35)と高畠靖明・元専務(41)が中心となって発足させた「秋田プロバスケットボールチームを作る会」が前身。2人とも県外出身者ですが全国優勝58度の能代工業や1984(昭和59)年の全日本総合選手権を制した秋田いすゞなど、トップレベルのチームを生んだ秋田県でのプロ球団創設に可能性を感じた。作る会は2009(平成21)年、秋田プロバスケットボール社として新たなスタートを切り、チームは同じ年にbjリーグ参入が認められた。2016(平成28)年からはNBLとbjリーグが統合したBリーグで戦う。熱心なファンに支えられ、リーグでもホーム戦の有料観客比率は上位です。2020年に売り上げ10億円を目標に一層の観客増とスポンサー開拓、グッズ販売促進など収益力を強化する。
「秋田への愛着や秋田を誇りに思う気持ちがあってもそれを表現する場所が少なかった。その思いを応援という形で表し、全国に向けて発信できるようになった」と水野勇気社長はハピネッツの存在意義を語った。
ハピネッツはbjリーグでは2013~14、14~15年準優勝。Bリーグでは16~17年東地区5位で残留プレーオフで敗れB2に降格決定。17から18年でB2で準優勝してB1復帰を決めた。引用:秋田魁より

秋田いすゞ自動車バスケットボール部

昭和30年に設立されたこの団体は、地方都市の企業チームでありながら、その実績から日本リーグ2部に所属していました。そして昭和59年、全国のバスケットボールクラブが競い合う大会で、2部リーグの中でも優れた成績を収め、優勝を果たしました。

その後、1部リーグに昇格し、リーグでの優勝回数は6回、全国選手権(オールジャパン)でも6回の栄誉に輝いたのです。驚くべき実績ですね!

ただし、昇格後にはチームがいすゞ自動車本社に移管され、チーム名が「秋田いすゞ」から「いすゞ自動車」に変更されてしまいました。秋田の名前が取られ、それは非常に残念な出来事でした。

その後、本社の経営再建の影響を受け、平成14年にはチームが廃部となりました。このチームにはかつて活躍した名選手たちがおり、例えば元ハピネッツヘッドコーチの中村和雄や、元能代工業監督の加藤三彦などがその中にいます。

秋田いすゞで活躍した外国籍選手

昭和56年~57年:ラボン・ウイリアムス選手:2部ベスト5(15回)
昭和57年~58年:ジャック・ギブンス選手:2部MVP(17回)、2部ベスト5(16、17回)、2部得点王(17回)
昭和58年~平成2年:テッド・ヤング選手:MVP(22回)、ベスト5(22回)得点王(19回)、リバウンド賞(18、19回)

語り継がれる前人未到の能代工業3年連続3冠

籠球(ろうきゅう)侍が感じたBリーグ観戦のもう一つの素晴らしい効果

Bリーグ観戦は出来ればパソコンやテレビではなく、アリーナで観戦してもらいたいです。その独特の臨場感や一体感はある意味コンサートホールみたいです。退屈な空気なんかみじんもありません。お目当ての選手を近くで見れる現実感はなんといっても幸せなことです。

そしてバスケット選手の激しい動きとボールの行方、その一挙手一投足をつぶさにみるのは、これって眼、眼球の運動にもってこいなのではないでしょうか?

選手は攻守の切り替えで、常にコートをあっちにいったり、こっちにいったり、目まぐるしく動きます。ましてハピネッツのあの動きを、近くでみるだけで、その効果ははかり知れません。

実際に眼の運動やストレッチは素早い移動や、ピントを合わせることで視力回復のために効果があるようです。なるほど、試合が終わったらなんか風景が「くっきり」と見える体験は、ありませんか?私はそうでしたし、帰りの車の運転も疲れなくできました。(試合は負けてしまったのですが)ですので、一度試すにはいいのかもしれないです。参考までに。

あまりにも語り継がれるあの日の出来事

さて2016年Bリーグに統一され、秋田ノーザンハピネッツはB1のカテゴリーにて出発するのですが、その1年で成績不振により、B2に降格してしまいました。

その入れ替え戦での試合はまさに劇的で、横浜ビー・コルセアーズの川村卓也選手が投じた3Pシュートがブザービーター(バスケットボール用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前に放たれ、ボールが空中にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。)で逆転されました。


この時のショックは計り知れないものがありました。それでも秋田ノーザンハピネッツは這い上がりました。[text type=marker color=pink]明確な哲学を持ったペップHC[/text]のもと、B2を勝ちまくり、入れ替え戦で熊本ヴォルターズ勝利して見事1年でB1復帰となりました。去年とは全く逆のシーンになりました。まさに地獄から天国!

決して忘れてはならないB2降格の原因

あんなに地元のブロバスケットチームとして期待され、盛り上がりチームを構築しても勝てなかった、いや勝ち続けることが出来なかった原因があろうかと思います。もちろん負けを引きずることはしなくてもいいのですが、きっちり教訓を掴んでいかないと反省が生きません。

ハピネッツだって過去、東京Aにも栃木にも千葉にも勝っています。でも勝ち切れず連敗を許してしまう。いわゆる負けパターン。ヘッドコーチ一人に責任を押し付けることはできませんが、戦術の徹底や哲学が浸透しきれなかったのではないかと思うのです。時々リバウンドを頑張って、リードしていても逆転され、勝ち切れない。外国人を入れ替えても連敗が続く。そんな試合はホームでさえ、試合途中でブースターが席を立ち帰ってしまうシーンもありました。第4クオーター途中でぞろぞろと帰るのです。これはブースターの意思表示でしょう。

きびしいかもしれませんが、こんなことはプロと名のつく競技、サッカーや野球でも同様です。ハピネッツはB2降格を受け入れてから、すべてゼロから創るしかなかったのは、ご承知の通りです。水野勇気社長も頭を丸刈りにして決意を新たに再スタートを切ったのです。

安藤と田口がまさかの移籍?B1昇格から新体制の歩み

新チーム体制も劇的な変化がありました。もちろん、選手の引退や移籍はつきものですが、ハピネッツがB2で戦っている時に安藤誓哉選手は期限付き移籍の契約で東京Aでプレーしたのですが、期限満了となっても、秋田に戻ることは叶いませんでした。その年に東京Aは優勝しましたし、彼も彼なりに思う所があったのでしょう。「俺の居場所はここだ!」ですが大人としての判断は、まずは一旦、秋田でプレーで恩返しをしつつ、シーズン終了後に意思表示をしても、なんら遅くはないのです。と勝手ながら籠球(ろうきゅう)侍個人の見解です。だって心底、川村卓也選手のブザービーターのかたきを3Pでとってくれるものだと思っていましたからー。それが侍魂ではないですか?彼のセンスはピカ一で何度も窮地を救ってくれたし、もっとハピネッツでの活躍が見たかった籠球(ろうきゅう)侍はガッカリした瞬間でした。それでもアゥエーで安藤選手が秋田に来た時は、秋田のブースターは彼を温かく迎えることでしょう。

さらに激震は続きます。秋田県出身の唯一の田口成浩選手が千葉ジェッツに移籍を表明したことです。彼は秋田のブースターを心底愛していましたし、人一倍責任感もあり、地元の人気者でした。しかし彼はこの環境を良しとしませんでした。さらに厳しい環境を選び去って行ったのです。そんな彼は千葉でも活躍します。(2018年9月現在)先のアーリーカップでは見事、3位決定戦ではニューヒーロー賞で、「オイサー」を初披露しました。

【以下のコンテンツはB1復帰後の懐かしいコメントです】
また秋田にも7人の新加入選手が加わりました。残念ながら東北アーリーカップでは連覇こそ逃してしまいましたが、選手間の連携不足解消に猛練習を行っています。ペップHCの求めるディフェンスとオフェンスを習得しようと、熱い汗を流しています。

秋田が交渉を進めた中にはB1で実績のある選手もいたが、ペップHCの求める水準に満たず、獲得を見送ったケースもあった。水野勇気社長は「B1での実績よりディフェンスが出来る選手を!」ということ。結果的にペップHCが取りたい選手がそろった。

田臥勇太選手から秋田で過ごした平成時代の思い出メッセージ

平成8(1996)年、横浜市の中学から能代工業高校のバスケットボール部に入りました。高校3冠を3度達成し、どの試合も割と覚えていますが大好きなバスケを仲間と出来た楽しさが一番の思い出ですね。入学前に何校から誘われましたが、練習に参加したのは能代工だけ。「走るバスケ」は自分の得意なプレーを生かせると思いました。ボールへの執着心を持つことなど、自分のバスケの原点は能代工にあります。
能代はいい意味で田舎。いつ行っても懐かしい。自分には新鮮で集中できた。「バスケの街」と言われること自体凄いと思ったし、大勢の市民に応援される環境でプレー出来たことには今でも感謝しかない。

今は栃木のチームにいて、秋田ノーザンハピネッツと対戦する側ですが、秋田の人が熱く応援する姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。バスケ界を盛り上げたい気持ちは同じ。令和が若い選手の活躍で日本のバスケ界が盛り上がる時代になって欲しいし、自分も1年でも長くバスケ人生を送りたい。引用:2019・4.26秋田魁

富樫勇樹選手が「秋田時代が、今の僕をつくった」訳とは

「『勇樹は小さいのだから、オフェンスで結果を残さなかったらコートに必要ない』と言われ続けました。だから、入る入らないに関わらず打てるシュートは全て打ってきました。とにかく、シュート・シュート・シュート! 結果として、今のチームや代表のコーチも評価してくれている通り、シュートを打つスタイルが僕の一番の長所になりました。シュートの成功確率はメンタルの持ち方ですごく変わります。技術面だけでなく、精神面も鍛えてくれた秋田時代が、今の僕をつくってくれたと思います」引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/839075?page=4

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