ジャスティン・キーナン選手

秋田ノーザンハピネッツ超絶応援サイトにへご訪問ありがとうございます。サイト運営者の籠球(ろうきゅう)侍と申します。

【バスケットボール】

当初,桃を入れる〈かご〉をゴールに用いたことから,この名称となった。そのため日本でも,かつては〈籠球(ろうきゆう)〉(または〈籃球(らんきゅう)〉)と呼ばれた。また,初めはbasket ballと2語で表していたが,1921年から今日のようになった。引用https://kotobank.jp/word/%E7%B1%A0%E7%90%83-662537

もちろん秋田県内在住で、地元にプロバスケットリーグが発足してからのファンであります。ハピネッツの最新情報等、有意義にお伝えしていきます。※ところで凡事徹底とはなんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語であります。分かりやすいのはイチロー選手の努力でしょうか?試合に出る出ないにかかわらず同じ準備を黙々とこなす。ハピネッツの凡事徹底はなんでしょうか?またあなたの凡事徹底はなんですか?

秋田ノーザンハピネッツの通信簿!2018~2019シーズン

17勝43敗:東地区5位:B1リーグ18チーム中15位
スチール王:中山拓哉選手:1試合平均2.2
ブロック王:カディーム・コールビー選手:1試合平均2.4
二人ともB1初受賞!本当におめでとうございます!

※画像はAKT秋田テレビ様からの引用です。色が変わっている部分がハピネッツが勝利したチーム。残念ながら上位チームからはほとんど勝てなかった。
平均得点:71.37:18チーム中16位
2Pシュート成功率:42.1%:18チーム中17位
3Pシュート成功率:30.7%:18チーム中17位
ターンオーバー:1試合平均15.7:リーグワースト
ファウル数:1試合平均23.6:リーグワースト
外のシュートの確率が低く、相手にインサイドを固められる展開に苦労した印象が残った。
⇒2019-20シーズン秋田ノーザンハピネッツ選手補強&強化策は?川崎が東地区にマジでやばい!

2019年4月14日B1残留決定!秋田ノーザンハピネッツは自力で北海道を破り、B1昇格組としては初めてB1残留を決めた。最低限の仕事はして見せた。B1の厚い壁にさぞかし眠れぬ夜が続いたでしょうね。その分かけがえのないも積みました。ここからが本当のスタートですね。秋田からB1の光を消さないで本当に良かったです。
⇒【保存版】ハピネッツB1昇格組で初残留で西宮・島根を超えた!ここ一番でのチーム結束力の証明

ハピネッツでどうしても見たい!攻めるディフェンスバスケの完成形を!

さあ、ここから秋田ノーザンハピネッツの新しい挑戦が始まります。B1復帰後の東地区の激戦区では思うようなバスケットが出来ませんでした。TOP3に一度も勝利出来なかった課題を克服し、一体どのような戦いを見せてくれるのでしょうか?

残念ながらペップHCは契約終了してしまいましたし、気になるのは「攻めるディフェンスの完成形」です。しかし、見てみたいですよね?ハピネッツが本当に台風の目になり、強豪相手に勝っていく姿を。黄金時代の幕開けを。なぜなら秋田ノーザンハピネッツには堅守速攻が良く似合うのは秋田いすゞ自動車バスケットボール部や能代工のバスケに精通するから。秋田県民は良く知っています。この思いは未来永劫絶えることはないでしょう。だからこそハピネッツ選手に置かれましてはディフェンスのプライドも永遠不滅でありましょう。

⇒ペップ最後のコメント・激しいディフェンス、ワードワークはもう無くすのか?

この先もハピネッツには苦難困難が出てくるでしょう。でも今のハピネッツに必要だから出てきたのです。それを受け入れて乗り越えていかないと成功を掴み取ることはできません。選手はプロである以上、得意の時に有頂天にならず、不調の時に失意の底に沈まず、常に淡々と「努力する」ことを求められます。厳しいですがチヤホヤされ出したら要注意!思い通りにならない時腐ったら負け、そこで終わり。花が咲かない時は根を伸ばすのみ!耐えて、もがいて、粘って根を伸ばしていれば、たとえ小さくともきれいな花が咲く。

そのためにはまず、「凡事徹底」が重要です。とりわけハピネッツは激しいディフェンスのチーム(要肉体改造)を共通項にし、その上で個人に置いてもいつも当たり前にできる武器を磨くこと。それをチームプレーで40分間発揮出来る事。相手の仕掛けに翻弄されても、ヘッドコーチやチームメイトの声を聞き、後半は修正できる柔軟な対応力を展開できること。

いつもそのことに意識して練習し鍛え、試合で実践を重ねたら史上最高のハピネッツが見れるかもしれません。いつもチャンピオンシップに名を連ねる姿を、、、。その先のB1優勝をぜひ見たいものです。

それまでは、確かにハピネッツとて、選手の移動はあるでしょう。寂しいけれど秋田を一番知っている選手との別れもあるでしょう。契約更新で一喜一憂するし、自由交渉選手リスト、新しいチームからの移籍、ヘッドコーチも変わるでしょう。されどいろんな選択肢で迷っている選手諸君よ!オファーがどんな形であれ届いたのなら、一度は秋田のクレイジーピンク、ピンクの勝負服を着て欲しい。トップ3を倒すロマンを共有し、ブースターの大声援の包まれ感を味わってほしいと思います。

それがきっと、縁あって集ってくれた選手の人生の財産の一つになるように、秋田県民はしったげ(とっても)、声を出し続けるから。だから後は、途中で諦めないで力を出し切る作業のみです。是非ともバスケ王国の地秋田に記憶に残る選手になってください!

秋田にはBリーグ史上初、日本一の練習拠点秋田ノーザンゲートスクエアが誕生する!

2019年の12月には、秋田駅東口の開放型体育館B1秋田の練習拠点「秋田ノーザンゲートスクエア」が完成。ハピネッツの練習拠点になります。3階建てでバスケットボールコート2面と移動式の客席が設置されるほか保育施設やテナントのスペースもあります。同時に体育館に隣接した敷地に整備する学生向けマンションを「ディークレスト秋田駅前」、合宿所を「秋田ノーザンゲート トレーニングキャンプ」となり、とりわけバスケの環境が一気に整います。

さらにね、たしか近くには選手の万が一のケガに対応するべく、入院・手術・リハビリの設備が整う、城東整形外科医院がありますし、選手のマウスピースや口腔ケアをサポートする城東歯科クリニックもあるので、健康面でのサポートもしっかりしています。※(実際に選手が使用するかはごめんなさい、未確認ですがいずれにしても地域一体となった、素晴らしい環境であることには変わりはないと思います。)
んだから、、、こいなー(来なよ)!!秋田のお米、魚、肉、はらつえぐ(お腹いっぱい)なるたけ(くらい)、けぇ(食べて)!うんめぐでぇ、こでぇらいねぇー(おいしくて大満足)から。(するので)
それがハードワークを生み出す無尽蔵のスタミナの源なのですね。

秋田ノーザンハピネッツの凡事徹底とは

①特にゲーム出だしのエナジーを発揮する⇒特にゲームの入りで判断が遅いと、不用なパス回し、迷いのシュートが増えオフェンスのリズムが低下し、相手のディフェンスに時間を与えてしまう。シンプルにゴールに向かう強い気持ちを継続しつつ仕掛けを早くしたい。
②激しいディフェンス&リバウンド⇒外角シュートの精度が低いハピネッツはリバウンドを支配されると一方的に走られてしまう。またワードワークゆえにファールが増えるので、各自ファールコントロールは絶対です。
③ターンオーバーを最小に⇒ミスはほとんどターンオーバーの多さと直結している。パスミス、フリースロー、トラベリング等。スチール成功も帳消しになってしまう。

基本動作の部分を、徹底的にやる精神が失われてくると、仕事(プレー)がずさんになってミスが増えてくるわけです。勝つためにやらなければならないことを最初からきちっとやっていくことが大切で、自分も周りも煩わせないレベルまで到達していくこと。

そのためには「毎日毎日をどのように過ごしているか」を振り返る習慣が必要です。「何かを一歩進めたか?」を常に振り返る訓練とそれを継続させることが大事。その進歩が継続していくことが大きな成功を必ず生むことになります。バスケに限らず一流のアスリートはそんなルーティンを必ず持っています。

そして一番怖いのはすぐに出来上がってしまう天狗の心、慢心です。「オレがオレが、俺様状態」それになりやすい人は大目標を持っていなく、小さな目標しかないので目先のものが完結してしまえば、あとはない。向上が止まってしまう。(天狗は芸の行き止まり)ですから大きな志を常に持ち続け、小目標と、大目標を明確化して、日々向き合ってほしいです。嫉妬心や競争心もあるのかもしれませんが、せっかくプロバスケ選手の環境にいるのですから、勿体ない。秋田に、日本国民に、そして世界にも感動と勇気を与えられる記憶に残る選手になってください。(例えば、小目標は先発に入る、二ケタ得点する、アリーカップ制覇、天皇杯決勝、大目標はCS出場してCS優勝、日本代表、NBA、目に留まる選手、個人タイトル、県民栄誉賞、ハピネッツの黄金時代幕開けメンバー、語り継がれる選手とかかな?)

さらにメンタルの部分では、たとえシュート精度が上がらなくても、以上の3つを信じてプレーすれば必ずハピネッツの時間がきます。逆にそれが実践できない時は信じられないほどの点差になってしまい、B1定着の不安に陥ります。このギャップは「勝つんだ!」という強い気持ちの持続でなんとか克服してもらいたいですね。

⇒ハピネッツチーム黄金時代を築け!本気でチャンピオンシップを目指す上で必要不可欠なロジックとは?

そうしながらまずは心底、チームとして熟成が進み、金足農みたいに、バスケットIQが高いかもしれないタレント軍団に勝ち切る姿を見たいです。

元の秋田メンバーがいる、東京A(安藤誓哉)千葉ジェッツ(富樫、田口選手)富山グラウジーズ(レオライオンズ)との対戦も楽しみです。もちろんB2に追いやった横浜ビー・コルセアーズも。とまあ、、、、好きなことを言いましたが、自分なりに独自の目線でお伝えしていきますので、ご期待ください。
以下は懐かしいペップの開幕前のコメントです。

ペップHCは「新加入、従来からの選手が半々。自分のシステムに対する理解度に差がある」と認めたうえでこう話した。「チームを良くする方法は2つある。一つは練習で努力すること。もう一つは新しい戦手をいれること。自分のやり方は努力することだ。練習でチームを良くしていきたい」
⇒ペップはバーレーン代表チームの監督に就任にましたよ!
年齢相応に「成功」も変化する

若いときには、いろいろと悩んだり、スランプがあったり、劣等感で苦しんだりして、選手としては一流ではなかったけれども、その分、人生の辛酸を嘗め、多くの人たちの気持ちが分かるようになった人には、“名監督”になっていくような面があったりします。「管理職年齢」以降の成功においては、一般に、若いころの成功とは違ってくるところが大きいのです。

今シーズン(2019~2020)の注目点~未来への展望

2019~20シーズンはハピネッツは新HCの前田顕蔵氏、(相性はケンゾー)体制へとシフトした。昨シーズンとは補強選手の選考も違い、本気でチャンピオンシップを狙う体制が整いつつある。

チームは早ければこの7月から新体制がスタートする。(去年は8月のお盆過ぎだった)
ペップ元HCの激しいディフェンスを維持させながら、オフェンス面での仕掛けを増やす新しい試みもある。果たしてどんな進化を見せてくれるのだろう?久しぶりにワクワク感が止まらない。

富山グラウジーズの例を挙げるならば、B1・B2入替戦 2017-18での残留争いを何とかしのいでからの昨シーズンは、チャンピオンシップ出場を果たした活躍はとても見事だった。

➡ハピネッツどうよ!まさか過去2年連続残留プレーオフから今回CSに行く富山のチーム作りを参考にするべきか?

選手の補強や、勝ちにこだわるチーム内の意志統一、戦術理解等の努力が実を結んだのだろう。やるべき方向性を間違わなければ、それはそのままハピネッツにも当然、当てはまると思う。

昨シーズンはスタート選手とセカンド選手との差があり、タイムシェアが出来ないで、チームの約束事もあいまいになり、前半リードを奪うも、後半スタミナ切れでミスから逆転を許し、勝てる試合を落としたことが結構あった。

今シーズンは選手補強が功を奏し、いきなりトップ3に対して、圧倒的な攻撃力を備えることは、当然期待はある。しかし現実的ではないのだろう。

新チームになってからはこうした接戦を如何に勝ち切るか?そうした積み重ねが大事になってくる。これは試合を通して経験しながら学び、成長して行くところに、チームとしての不動心が養われていく。

ただ、B1復帰しての2シーズン目は、ある程度自信を持ってもいいと思う。自分たちを信じて、まずは勝率5割を目指して戦ってほしい。んでねー?

ハピネッツはイイ選手揃えたな!By中村和雄

➡【暴露】ハピネッツ新HCに前田顕蔵氏、過去の遍歴がやばすぎる

でもなんで、そもそも秋田にハピネッツがあるのか?

バスケ王国のゆえんたるや、歴史が証明しています!日本各地見渡しても秋田の地はしったげ、とびぬけてますよね。改めまして、先人の熱き想いと行動に感謝申し上げます。それはバスケット界にとどまらず、秋田に縁を持つOB様は他団体競技においても素晴らしい指導力を発揮しています。

チームを運営する秋田ノーザンハピネッツ株式会社は2008年(平成20)水野勇気社長(35)と高畠靖明・元専務(41)が中心となって発足させた「秋田プロバスケットボールチームを作る会」が前身。2人とも県外出身者ですが全国優勝58度の能代工業や1984(昭和59)年の全日本総合選手権を制した秋田いすゞなど、トップレベルのチームを生んだ秋田県でのプロ球団創設に可能性を感じた。作る会は2009(平成21)年、秋田プロバスケットボール社として新たなスタートを切り、チームは同じ年にbjリーグ参入が認められた。2016(平成28)年からはNBLとbjリーグが統合したBリーグで戦う。熱心なファンに支えられ、リーグでもホーム戦の有料観客比率は上位です。2020年に売り上げ10億円を目標に一層の観客増とスポンサー開拓、グッズ販売促進など収益力を強化する。
「秋田への愛着や秋田を誇りに思う気持ちがあってもそれを表現する場所が少なかった。その思いを応援という形で表し、全国に向けて発信できるようになった」と水野勇気社長はハピネッツの存在意義を語った。
ハピネッツはbjリーグでは2013~14、14~15年準優勝。Bリーグでは16~17年東地区5位で残留プレーオフで敗れB2に降格決定。17から18年でB2で準優勝してB1復帰を決めた。引用:秋田魁より
秋田いすゞ自動車バスケットボール部
昭和30年創部。一地方都市の実業団チームだが日本リーグ2部に名を連ねていた。そして昭和59年、全日本バスケットボール選手権で2部のチームながら優勝!
その後1部に昇格し、リーグ優勝6回、全日本選手権(オールジャパン)優勝6回
輝かしい成績!すごいでしょう!!
ただ残念だったのは1部に昇格後いすゞ自動車本社に移管されチーム名が「秋田いすゞ」から「いすゞ自動車」に変わったことだ。秋田の名がとれて、とても残念だった。
その後本社の経営再建のあおりを受け、平成14年廃部となる。なんと往年の名選手では、元ハピネッツヘッドコーチの中村和雄、元能代工業監督の加藤三彦などがいる。引用:https://ameblo.jp/nanten64/entry-12308879416.html

籠球(ろうきゅう)侍が感じたBリーグ観戦のもう一つの素晴らしい効果

Bリーグ観戦は出来ればパソコンやテレビではなく、アリーナで観戦してもらいたいです。その独特の臨場感や一体感はある意味コンサートホールみたいです。退屈な空気なんかみじんもありません。お目当ての選手を近くで見れる現実感はなんといっても幸せなことです。

そしてバスケット選手の激しい動きとボールの行方、その一挙手一投足をつぶさにみるのは、これって眼、眼球の運動にもってこいなのではないでしょうか?

選手は攻守の切り替えで、常にコートをあっちにいったり、こっちにいったり、目まぐるしく動きます。ましてハピネッツのあの動きを、近くでみるだけで、その効果ははかり知れません。

実際に眼の運動やストレッチは素早い移動や、ピントを合わせることで視力回復のために効果があるようです。なるほど、試合が終わったらなんか風景が「くっきり」と見える体験は、ありませんか?私はそうでしたし、帰りの車の運転も疲れなくできました。(試合は負けてしまったのですが)ですので、一度試すにはいいのかもしれないです。参考までに。

あまりにも語り継がれるあの日の出来事

さて2016年Bリーグに統一され、秋田ノーザンハピネッツはB1のカテゴリーにて出発するのですが、その1年で成績不振により、B2に降格してしまいました。

その入れ替え戦での試合はまさに劇的で、横浜ビー・コルセアーズの川村卓也選手が投じた3Pシュートがブザービーター(バスケットボール用語の一つで、ピリオドや試合の終了直前に放たれ、ボールが空中にある間に残り時間が0となり、ゴールに入るショットのことを指す。)で逆転されました。


⇒【動画】2019・1・26ハピネッツの逆襲!コールビー選手が残り3秒!ブザービーターで横浜ビー・コルセアーズに恩返し
⇒因縁の相手横浜ビーコルセアーズ川村卓也が試合後ハピネッツファンへメッセージ!2年を経てその驚きの内容とは?

この時のショックは計り知れないものがありました。それでも秋田ノーザンハピネッツは這い上がりました。明確な哲学を持ったペップHCのもと、B2を勝ちまくり、入れ替え戦で熊本ヴォルターズ勝利して見事1年でB1復帰となりました。去年とは全く逆のシーンになりました。まさに地獄から天国!

決して忘れてはならないB2降格の原因

あんなに地元のブロバスケットチームとして期待され、盛り上がりチームを構築しても勝てなかった、いや勝ち続けることが出来なかった原因があろうかと思います。もちろん負けを引きずることはしなくてもいいのですが、きっちり教訓を掴んでいかないと反省が生きません。

ハピネッツだって過去、東京Aにも栃木にも千葉にも勝っています。でも勝ち切れず連敗を許してしまう。いわゆる負けパターン。ヘッドコーチ一人に責任を押し付けることはできませんが、戦術の徹底や哲学が浸透しきれなかったのではないかと思うのです。時々リバウンドを頑張って、リードしていても逆転され、勝ち切れない。外国人を入れ替えても連敗が続く。そんな試合はホームでさえ、試合途中でブースターが席を立ち帰ってしまうシーンもありました。第4クオーター途中でぞろぞろと帰るのです。これはブースターの意思表示でしょう。

きびしいかもしれませんが、こんなことはプロと名のつく競技、サッカーや野球でも同様です。ハピネッツはB2降格を受け入れてから、すべてゼロから創るしかなかったのは、ご承知の通りです。水野勇気社長も頭を丸刈りにして決意を新たに再スタートを切ったのです。

安藤と田口がまさかの移籍?B1昇格から新体制の歩み

新チーム体制も劇的な変化がありました。もちろん、選手の引退や移籍はつきものですが、ハピネッツがB2で戦っている時に安藤誓哉選手は期限付き移籍の契約で東京Aでプレーしたのですが、期限満了となっても、秋田に戻ることは叶いませんでした。その年に東京Aは優勝しましたし、彼も彼なりに思う所があったのでしょう。「俺の居場所はここだ!」ですが大人としての判断は、まずは一旦、秋田でプレーで恩返しをしつつ、シーズン終了後に意思表示をしても、なんら遅くはないのです。と勝手ながら籠球(ろうきゅう)侍個人の見解です。だって心底、川村卓也選手のブザービーターのかたきを3Pでとってくれるものだと思っていましたからー。それが侍魂ではないですか?彼のセンスはピカ一で何度も窮地を救ってくれたし、もっとハピネッツでの活躍が見たかった籠球(ろうきゅう)侍はガッカリした瞬間でした。それでもアゥエーで安藤選手が秋田に来た時は、秋田のブースターは彼を温かく迎えることでしょう。

さらに激震は続きます。秋田県出身の唯一の田口成浩選手が千葉ジェッツに移籍を表明したことです。彼は秋田のブースターを心底愛していましたし、人一倍責任感もあり、地元の人気者でした。しかし彼はこの環境を良しとしませんでした。さらに厳しい環境を選び去って行ったのです。そんな彼は千葉でも活躍します。(2018年9月現在)先のアーリーカップでは見事、3位決定戦ではニューヒーロー賞で、「オイサー」を初披露しました。
➡元ハピネッツの田口成浩選手激白!今だから話せる!移籍の理由とブースターへの想い
【以下のコンテンツはB1復帰後の懐かしいコメントです】
また秋田にも7人の新加入選手が加わりました。残念ながら東北アーリーカップでは連覇こそ逃してしまいましたが、選手間の連携不足解消に猛練習を行っています。ペップHCの求めるディフェンスとオフェンスを習得しようと、熱い汗を流しています。

秋田が交渉を進めた中にはB1で実績のある選手もいたが、ペップHCの求める水準に満たず、獲得を見送ったケースもあった。水野勇気社長は「B1での実績よりディフェンスが出来る選手を!」ということ。結果的にペップHCが取りたい選手がそろった。

⇒ハピネッツのここだけの話!裏事情が満載の記事はこちら!

秋田ノーザンハピネッツクレイジーピンクの勝負服を手にした選手一覧

以下一部、秋田魁新聞より引用

【新加入】32ハビエル・カーターC・アメリカ・203 /102

※一つ一つのプレーを楽しむ
欧州や中南米で実績を積み重ね、昨年はベネズエラのリーグで優勝を経験した。パナマ代表。秋田入りを決めたのはキーナンの後押しのおかげ。
「バスケに打ち込めることに感謝。選手でいる以上、どの試合が最後になるか分かりません。一つ一つのプレーを楽しむことが大切なんです。なるべく多く勝ちたい。それができなくても、一生懸命プレーすることを保証します」

【新加入】16伊藤 駿PG・宮城県・174/75

※得点に絡む姿勢を貫く
「ハピネッツは惜しいところまで行って試合を落とすことが多かったと思います。僕にはそういった試合の終盤のコントロールや自ら得点に絡みに行く姿勢を忘れずに戦うことが求められています。個人目標は人生ワーストくらいの出来だった昨季よりスタッツを上げることです。」「東地区のレベルは高いですけど、遂行すべきことは変わりません。

【新加入】11今川友哲PF・大阪府・195/100

※泥臭く体張って守る
この度、秋田ノーザンハピネッツに入団させて頂くことになりました今川友哲です。素晴らしいチームでプレーできるチャンスを頂けたことに感謝の気持ちでいっぱいです。自らの成長はもちろんのこと、チームの勝利、チャンピオンシップ出場に、少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします!
「プレーの決まり事を徹底するのが秋田のバスケットボール。それをどれだけ理解できるかでチームとしての強さが決まるかと思います。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14336

【新加入】51古川孝敏PG/SF・兵庫県・190/92

※経験ここで還元したい。
「僕の経験を若い選手に還元したいと思ったんです。そうすることで個人としても成長していけるので」「秋田のようなアグレッシブなスタイルは好きなので、個のチームでプレーするのは、楽しそうだと感じたんです。経験を重ねていけば、もっといいチームになる。僕がそのピースの一つになればいいなと感じています。」
「技術的に大きく成長するのは難しいかも知れない。細かいプレー一つ一つの精度を上げなければいけないとすごく感じています。」「自分がどんな選手でどういうことをしたいか積極的に話し合っています。互いに理解し互いの良さを引き出せるようにしたいので」
身体の強さを活かした激しいディフェンスが持ち味であり、常に声を出し、チームディフェンスの意識を作れる選手。オフェンスでは、彼の代名詞とも言える確実性の高いシュート力が最大の特徴です。経験豊富でありながら、なお上手くなりたいと、一途にバスケットに時間を費やせる選手であり、秋田で、オフェンス、ディフェンスともにさらに質の高いプレーを追求していくことにより、東京オリンピックの代表選手として活躍することも期待しています。なお今回の契約はBリーグ2019-20シーズンから3年間の複数年契約となります。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14328

【新加入】6細谷将司PG・神奈川県・173/72

※嫌がられる守りを遂行
「秋田が重視するディフェンスの力は、自分に足りないない部分だったので、それを向上させたかったのも移籍の理由の一つ。細谷、めんどくせーなというディフェンスがしたいですね。」「10年目の節目の年に秋田に加入できたことに感謝しています。激戦区の東地区でチャレンジできることにも興奮しています。厳しい戦いになるかもしれないけど、僕らには熱い応援が付いていますから」

【継続】1,5季目!21長谷川 暢PG・埼玉県・173/78

※ミスを恐れず、やんちゃに
2018.12月新入団。待望の能代工業OB。スピードのあるプレーはまるで千葉の富樫選手。サウスポーからの3Pも魅力。
「2019-20シーズンも秋田ノーザンハピネッツでプレーできることを本当に嬉しく思っています。バスケットボールシーンで出逢った全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに、一生懸命にプレーしていきたいです。若さを言い訳にせず、レベルアップした姿を見せられるよう努力していきます。」

【継続】2季目!7野本建吾SF/PF・兵庫県・200/99

※仲間の良さを生かしたい
川崎ブレイサンダースから移籍。「秋田の激しいディフェンスや、早い展開での攻撃が自分のプレースタイルに合っていると思い、B1の川崎ブレイサンダースから移籍してきました。」「4番で出るときは味方がシュートを打ちやすいようにスクリーンをかけたいし、3番の時はマッチアップの相手に対する高さのアドバンテージを生かして周囲を助けるプレーをしたいと考えています。」⇒勉強熱心。プロ1年目から重要なことや対戦相手の特徴をノートにメモし、試合に備えている。

【継続】4季目!9白濱僚祐SF・佐賀県・189/85

※自分なりの主将を務める
「B1に残れても昨季の順位には満足できない。上位を争えるチームにしたいので秋田で頑張ろうと思ったんです。」「守るべき人がいると気持ちが違いますね。結婚前疲れていると食事の支度や選択がめんどくさかったけれど今は妻がサポートしてくれています。だから結果を残して恩返ししたいんです。」
シーホース三河から移籍。イケメン番長。こっそりダンクもできる。

【継続】3季目!17中山拓哉PG/SG・神奈川県・182/82

※プレーと声で引っ張る
東海大出身。いつも獅子奮迅の活躍で会場を沸かす。参った。
「2019-20シーズンも秋田ノーザンハピネッツでプレーすることになりました!秋田の美味しいご飯で力をつけて、皆さまに1つでも多くの勝ちを届けて一緒に喜びを分かち合えるように、しったげ頑張ります!引き続き、応援をよろしくお願いします」⇒試合前にはコーヒーを飲むのが習慣になっているそう。

【継続】2、5季目!24保岡龍斗SG/SF・埼玉県・188/87

※思い切りの良さ、今期も!
江戸川大出身。「今季は調子の波を無くしたい。誰が見ても浮き沈みのない選手になれるように。」
「秋田のように応援してもらえるチームはないと入団時からずっと感じています。ホーム戦での秋田県民歌は本当に力になります。個人的にはこのままではB1には通用しないと思い、オフ初日からトレーニングしてきました。B1にはレベルの高い選手が多くいますが、学生時代に一緒に練習した馬場雄大選手(アルバルク東京)、杉浦佑成選手(サンロッカーズ渋谷)ら同期との対戦で負けたくない。100%の力を出し切って勝ちたいです。」⇒白濱選手から譲り受けた掃除機で部屋を掃除するのが、心のリフレッシュに。

【継続】2季目!28ニカ・ウィリアムスC・セントビンセント・グレナディーン・203/111

※献身的なプレーを約束
愛媛オレンジバイキングスから移籍。日本国籍取得でウィリアムス・ニカに。
「日本に1年目に来たときはこんなに長くいるとは思わなかった。でもバスケ以外でもいい思い出や、関係が出来て日本が大好きになり毎日がたのしい。秋田はとても静かでみんな親切、いい街だと思う。よく、好きな漢字は?と聞かれるが、「車」と答えている。車が好きだし形がまさに車を表しているから面白い。一つ一つのプレーに全力を尽くしてダンクもたくさん決めたい。周りの選手をサポートする姿勢で観客を驚かし、もっと応援したいと思ってもらいたい。」⇒レゲエミュージックを聴いて心を整えている。

【継続】2季目!40ジャスティン・キーナンPF/c・米国・201/120

※昨季結果を教訓に戦う
サン・マルティン・コリエンテス(アルゼンチン)から移籍。おっとりした性格からは考えられない点取り屋。
「また秋田で頑張るという選手の顔ぶれが素晴らしかったし、秋田の街のブースターが好きなので戻ってきました。」右の二の腕に強者生存のタトゥーがある。「強いものが生き残るということではなく、困難の中でも強くいられる人が生きて意見という意味。人生全般について言えることだと思うんです。」
⇒父親がバスケ戦手で背番号40だったため、それを受け継いで40番を付けている。弟もバスケ選手で40番。

【継続】3季目!43カディーム・コールビーPF/C・バハマ・206/114

※やることは変わらない
アル・マナマ(バーレーン)から移籍。B1昇格からは特にシュートブロックが冴えわたる。バレー選手でも活躍したかもしれません。
「過去のバスケットボール人生で同じチームに複数シーズン在籍したことはなかったコールビー選手。「あきたは故郷のような感じを抱かせ、戻ってきたいと思わせる場所。それがここでプレーを続けると決めた理由。昨季もっといいパフォーマンスをするチャンスはあったと思うので、今期はしっかり準備します。もちろんアグレッシブにプレーすることが大前提になります。」「エブリバディ・きれい」の試合後の締めのコメントで会場を沸かせます。
⇒常に全力でプレーするのがモットー。そのため印象に残っている対戦相手というのはあまり覚えていないそう。

自由交渉選手

・ドワイト・コールビー

移籍

・俊野達彦(愛媛オレンジバイキングスへ移籍:2019年5月16日)
・下山大地(青森ワッツへ移籍:2019年6月18日)
・小野寺祥太(琉球ゴールデンキングスへ移籍:2019年6月20日)
・谷口大智(広島ドラゴンフライズへ移籍:2019年6月24日)
・下山貴裕(岩手ビッグブルズへ移籍:2019年7月3日)

引退

・成田正弘

田臥勇太選手から秋田で過ごした平成時代の思い出メッセージ

平成8(1996)年、横浜市の中学から能代工業高校のバスケットボール部に入りました。高校3冠を3度達成し、どの試合も割と覚えていますが大好きなバスケを仲間と出来た楽しさが一番の思い出ですね。入学前に何校から誘われましたが、練習に参加したのは能代工だけ。「走るバスケ」は自分の得意なプレーを生かせると思いました。ボールへの執着心を持つことなど、自分のバスケの原点は能代工にあります。
能代はいい意味で田舎。いつ行っても懐かしい。自分には新鮮で集中できた。「バスケの街」と言われること自体凄いと思ったし、大勢の市民に応援される環境でプレー出来たことには今でも感謝しかない。
今は栃木のチームにいて、秋田ノーザンハピネッツと対戦する側ですが、秋田の人が熱く応援する姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。バスケ界を盛り上げたい気持ちは同じ。令和が若い選手の活躍で日本のバスケ界が盛り上がる時代になって欲しいし、自分も1年でも長くバスケ人生を送りたい。引用:2019・4.26秋田魁

富樫勇樹選手が「秋田時代が、今の僕をつくった」訳とは

「『勇樹は小さいのだから、オフェンスで結果を残さなかったらコートに必要ない』と言われ続けました。だから、入る入らないに関わらず打てるシュートは全て打ってきました。とにかく、シュート・シュート・シュート! 結果として、今のチームや代表のコーチも評価してくれている通り、シュートを打つスタイルが僕の一番の長所になりました。シュートの成功確率はメンタルの持ち方ですごく変わります。技術面だけでなく、精神面も鍛えてくれた秋田時代が、今の僕をつくってくれたと思います」引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/839075?page=4

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