2021年11月ににかほ市国道7号機線沿いにあった金病院が昔のTDK跡地、武道島に移転して「きさかたクリニック」としてオープンした。クリニックとしては大きな方だ。でもどうして金医院ではなくきさかたクリニックとしたのか?象潟の地名にこだわったのか?

それは現医院長のお父さん(故金市郎氏)が「きさかた」の名を入れて開業したかったのだが当時、すでに「象潟病院」として上郷地区に開業されていたので「金病院」としたのだった。

なので今回クリニックに移行するときに晴れて「きさかた」の名前を使うこととなった模様です。

中に入るとまるでホテルのよう、。医療系の張り紙、ポスターは一切ない。(現時点)

診療科目

診療科目が外から見えないので、初めての患者さんは戸惑いそうだ。看板にも表示がないのは、なにかのこだわりがありそうだ。
診療科目は整形外科、循環器内科 、歯科、 泌尿器科、 外科 、皮膚科 、小児科、 内科、 胃腸内科。発熱外来もあるようだ。以下写真です。

きさかたクリニック

発熱外来は?

コロナ感染が心配なのですが、もしも、自分や家族が発熱したらどうするの?はい、この場合は車で待機してからの、検査になっていますね。院長が自ら検査するのを目撃しています。なのでまずは連絡したらいいと思いますよ。オミクロンの場合は、ほとんどが軽症。かかってしまってもインフルエンザよりは、軽く、風邪よりも少し重い感じですね。薬は風邪薬が処方されます。自宅療養になりますが、今は県からの補助3万円もあるみたいですね。(2022年3月現在)

歯科常勤体制

後は特に歯科は2022年4月から院長先生のご長男が歯科科長として常勤体制となる。今までは岩手医大からの縁で出張の歯科医師がこられていた。

ご長男先生も同じ岩手医大、大学院まで学びや臨床経験を深められ、4月からの帰郷が決まった。

2017年12月から導入された保険で白くできるCADCAM冠(キャドキャムカン)が人気です。保険導入されてから、象潟では他に先駆けてガンガン実践していますので。金属アレルギーの心配もなく、今の銀歯を白くしたい人も数多くいます。

そのハイブリッドセラミックの説明は以下のサイトに詳しく説明がありますので参考にしてくださいね。

お勧めはやはり保険外ですが、セラミックになりますね。

また、入れ歯も保険の入れ歯には限界があります。金属のバネを使わない、スマートな入れ歯が私費ですがあります。ハミングデンチャーといいます。


※修理・リライニングも容易な厚生省認可を取得した材料を使用しているので患者さん・先生にも安全と満足を提供いたします。

そのような存在を知ってほしいと思います。選択肢を柔軟に持てばよろしいかと。具合が悪い入れ歯をしのままにしないで欲しいですし、好きなものをよく噛んで、美味しく楽しく長生きしてくださいね。
経験豊富なスタッフになんでも、相談できますよ!!よく、他で保険の入れ歯が合わなくて、作ってほしいという患者さんがいますが、保険の入れ歯は半年間作れないのですね。そのようなルールがあるようですね。保険外は大丈夫です。

駐車スペースには象潟調剤薬局も

駐車スペースは広く30台ぐらいは止めれようか?敷地内には象潟調剤薬局もある。この調剤薬局も広々として、居心地がいい。ゆったりと座り、まるで図書館みたいに、勉強ができちゃうかもしれない。それほどくつろげるスペースが出現した。

隣には北都銀行、薬王堂があり向かいにはコメリ、ツルハ、マックスバリューがあるので、まあよっぽどのことがない限り、駐車スペースには困らないだろう。

住所・連絡先

にかほ市象潟町字後田77-1
外来受付:0184-43-5522
歯科外来受付:0184-43-5526