2019年ハピネッツ選手は現在真冬の合宿中!いよいよ運命の後半戦で反転攻勢の秘策あり!


ハピネッツはシーズン前半を振り返ると、上位チームのと試合では失点をしてしまい、敗因の一つになっています。昨季B2ではペップHCの代名詞になった「激しいディフェンス」。これが面白いようにはまり、勝ち進んだのは記憶に新しいですよね?昨年の今頃は本当にゲームが待ち遠しくて困ったちゃんでしたよ。

そしてB1に昇格して、新しい選手も加わりペップの求めるディフェンスにさらに磨きをかけると、「これって台風の目になるんじゃね?」と期待は膨らみました。しかし、B1の舞台はそう甘くはないんですよね。

最近の試合ではディフェンスは機能していると思います。そして我慢してハピネッツの時間を引き寄せることも成功しています。ですがミスが多く、流れを引き渡し点差が縮まらないことが目につくところでです。

現在ハピネッツは真冬の合宿中で新生できるか?

今、Bリーグは天皇杯やオールスターゲームの関係で一休み中。その間チームは各課題克服に向けて練習しているはずです。ハピネッツも冬山合宿を金農野球部と合同で!ということはありえませんが、チームの連携、とりわけオフェンスの形やバリエーションの戦術で汗を流していると思います。
特に最近新加入した長谷川暢選手とドワイト・コールビー選手。未完の大器はこれからどんなエナジーを出してくれるか?すごく楽しみです。
前の試合では、得点する人が偏ると、パスコースを読まれ、ターンオーバーを重ねてしまうことがありました。出る選手が外からも中からも流動的にシュートを決めないと、後半戦は厳しいです。ハピネッツが序盤からリードを広げていく姿、みたいですね。

中山拓哉選手のコメント

勝手も負けても終わった試合の結果は変わらない。それよりも次の試合が大切

谷口選手のコメント

若い選手たちの勢いを活かせるよう精神面のケアにも気を配りたい。自分の出場機会も伸ばさないといけない。

競技生活で初めて主将を経験するコールビー選手のコメント

キャプテンだからといって、やるべきことに変わりはない。ただ周囲の自分に対する見方が変わると思うので一層ハードワークを実践していく。

残り29試合をプレーオフのつもりで

レギュラーシーズンはあと29試合しかないし4月まで続きます。特に3月中旬からは東地区同志の対決が続きます。恐らくチャンピオンシップの出場権をかけた熾烈な戦いに突入します。
勝ちにこだわって、強い気持ちと集中力を発揮して、勝利を積み上げて欲しいですね。

最後にダルビッシュ有の名言から

「練習は嘘つかないって言葉があるけど、考えてやらないと普通に嘘つくよ。」
「僕はスポーツに関しては50%の努力と39%の頭脳と1%の才能が必要だと思っています」これは厳しい言葉ですが、本当にその通りなのでしょうね。冬合宿の成果を信じます!ゴーゴーハピネッツ!

でもどうしてB1復帰したハピネッツ選手を必要以上につぶしに来るのか?