【新春動画】川崎ブレイブサンダースの洗礼VSハピネッツの鬼ディフェンス!B1安定への道が見えたゲーム2


2019年の川崎ブレイブサンダースゲーム2の見どころは、川崎のトラジションオフェンスをハピネッツが抑えられるのか?昨日は二人の外国人選手、キーナン、コールビー選手へのパスが読まれた状況をどうオフェンスでリカバーできるのか?挑戦者として強い気持ちをどう出せるのか?問われる試合になります。逆に川崎にとっては「10年早いわ!」と突き放す内容にできるのか?

【速報】18-19 B1第18節1月6日ハピネッツvs川崎ブレイブサンダース試合結果

オープニングポイントは川崎の連続3P。ハピネッツのディフェンスは悪くなく機能しています。ただそのすきをついて川崎が得点していっている。ハピネッツはパス回しは良いが、外角シュートの精度が悪すぎた。
手が縮んでシュートを思いッきり打てていない!ゴール下のシュートも。フリーの選手を作れているのですが、入らない。もっと早い時間でシュートまで持っていきたい。けどシュートに自信がないのか、余分なパス回しが多い。女性の解説者は一本パス回しが多いと話していました。うーん、ハピネッツはなにか魔法にでもかかったような雰囲気でした。迷いの中のシュートを打たされたいました。
後半は秋田のシュートに積極性が出てきました。42-32の10点差。山下選手の保岡龍斗選手の連続3P。ディフェンスもより活性化してきました。
ハピネッツブースターの「ゴーゴー秋田」の声援が凄かった!



これにより俄然、ハピネッツの追撃態勢が整った。一時6点差まで猛追した。
ラスト4クオーターでは中山拓哉選手のドライブ!抱え込んでのレイアップシュートが決まった!籠球侍は勝手に「牛若丸シュート」と叫んでいる。内と外のシュートのバランスが良くなってオフェンスのバリエーションが豊富になったことで、相手守備も絞り切れていないシーンが続いた。
ただ、ここぞという時にハピネッツはミスをして、川崎はシュートを決めた。本当の意味での粘り強さを、この試合で学んだはずです。
秋田|9|13|15|21|=58
川崎|19|21|14|18|=72

ペップHCの注目発言

今日は1試合の中に2試合があったような、それくらい前半と後半で違いがありました。前半は勝ちに対する気持ちが足りず、激しさが出せませんでした。しかし24点差をつけられたところで、特にいつも比較的プレータイムの少ない選手たちが非常に良くがんばってくれて、途中8点差までつめることができました。そこからはだいぶ良い試合ができたと思っていますが、やはり後半に入ってもフリースローをうまくもらうことができず、そういった部分で非常に苦しみました。
次の試合まで10日間ありますが、まずは2日間体を休めてもらいます。そして、加入したばかりの状況ながら試合にも出場しているドワイト・コールビー選手と長谷川暢選手がチーム練習をしっかりとできるいい機会にしたいと思っています。その中で次節のアルバルク東京戦に対する準備をしていきたいと思います。10日といってもわたしたちは改善しなければならないことがたくさんあり、勝つために良くなっていかなければいけないのでこの練習は大変重要になると考えています。

最後に

新しい年になってハピネッツはファンに勝利を届けたかったと思います。ですが、格上相手に対して「挑戦者の強い気持ち」がうまく出せていませんでした。B1定着に向けて、課題はありますが、格上相手にも臆することなく向かってほしいと思います。金足農や秋商サッカーのように。