紙一重?上位チームの壁破れない法則があるのか?名古屋戦で確信した秋田の戦力の現在地は?

昨日のゲーム1では秋田は3Pシュートの確率が悪く、名古屋のゾーンに対して脅威を示せないまま、ズルズルと引き離されてしまった。せっかく藤永選手が今シーズン初出場の試合を勝利で飾ることはできなかった。この上位対決で、変に受け身に回っているかのようだった。チャレンジ精神とは勝ちに行く強い心こそ重要。思い出してほしい。

試合結果・速報

2023-24 B1第24節3月3日秋田ノーザンハピネッツVS名古屋ダイヤモンドドルフィンズゲーム2

秋田|23|13|23|15|=74
名古屋|21|23|25|21|=90

秋田は田口選手の3Pも入り、昨日とは違うゲームの組み立てを見せた。中山選手も気合が入り、アタックは外れたが、気持ちが伝わってきた。カーター選手も空いたらすぐに3pを打ち、流れは秋田。

ザック選手が早々に2ファールと、トラブル発生で、名古屋は息を吹き返す。チェンジングディフェンスを駆使して秋田のシュート時間をぎりぎりまで稼いだ。熊谷選手はスミス選手の左を駆け抜けワンスロー。古川選手も時間内にミドルを2本沈めた。

しかし名古屋のレイパークス選手が躍動!3Pやドライブで存在感を出し、ファストブレイクで須田選手が3pを決めた。

ライスナー選手がゴール下を守り、ザック選手もドライブで中央突破エンドワン36-44で折り返した。

名古屋は6-0のラン!古川選手の3p、ザック選手からのバックカットも決まらない。しかし田口選手の3Pが爆発!ディフェンスも粘り、オフェンスレバウンドでライスナー選手が粘り長谷川選手の2棲ロで59-63と迫った。

長谷川選手は自分の持ち味を生かした。

最終クォータも決めての見せ場はあった。エトソンのゴール下のオフェンスを再三ノーファールで守った!秋田ボールからカーター選手が3Pを決めた。64-75。しかし最後は名古屋の総合力に屈して11連勝を計上した。

最後坂本選手が熊谷選手にアンスポ!倒れてしばらく動けなかった!左目付近再発も危ぶまれたが、危険タックルはやめてほしい!名古屋リードしているのに。

ハイライト動画

秋田ビッグプレー動画

ケンゾーHCコメント

2クォーターの途中でミスから崩れ出してしまいました。
試合全体を通してトランジションからの失点やペイントを守れなかったこと。
そしてレイ・パークスジュニア選手と須田侑太郎選手に3ポイントからリズムをつくられる一方で、自分たちは得点を決められず、チームとして完敗でした。
現時点の自力の差が出た試合となってしまいました。
もう少しできたと思いますし、できないとダメだと思います。
次の仙台戦に向けてどう修正できるか。チャレンジしていきたいと思います。

藤永佳昭選手のコメント

怪我をしてからいろんな人に支えてもらいましたし、いつもと変わらない泥臭いプレーをしようと思って感謝の気持ちを込めてコートに立ちました。
個人としては、やってはいけないプレーやクロージングミスがあり、チームに貢献できなかったという気持ちがあります。
チーム全体としては、相手のプレッシャーもきつかったですが僕も含めてリングを見ない時間帯があったと思います。
ボールを回す時間とリングを向く時間はメリハリをつけて、強弱をつけてプレーできればと思いました。
CSを目指してるんだから言い訳もできないし、同じことを繰り返さないように今日学んだことを次出せるようにやっていきます。
自分たちがやりたいバスケットを、顕蔵さんがやりたいバスケットをどれだけ表現できるかだと思うので、今日のミスは今日で切り替えて、チームで共通理解を持ってチーム一丸となって勝ちたい気持ちをコートで表現します。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=18269

最後に

なんだろう?秋田が逆転するのは、苦労感が伴い、名古屋のそれと違う。ガード陣の安定感なのだろうか?今日に限って言えば、名古屋のアジア枠、レイ・パークスジュニア選手の活躍、存在感が目立った。うちのワン選手の扱いどうしますか?いつまで抱えるのですか?

外国籍選手ではライスナー選手の献身さ、カーター選手の安定感は申し分ないと思う。復帰したザック選手はどうだろうか?現時点で赤信号かもしれない。今更ファールトラブルに陥る振る舞い。ペイントエリア内の安定性には疑問が残る内容だった。ケンゾーHCは何を発言しているのですか?

古川選手の不調もきがかりです。精神的支柱ならば結果で示さないといけませんよね?体力的に難しくなっているなら相談すべきです。

田口選手の3pは待ってましたとばかりの仕事をする。しかし、ターンオーバーで帳消しにしている。保岡選手はどこにいるの?長谷川選手もいいところはあるが一人旅。バイウィーク中、練習していたんだよね?

赤穂選手、いつまで控え目なの?自分の殻を破るのはいつですか?チームの縛りが邪魔ならもっと主張したらどうですか?チーム内の現状を個人で打開するべきではないので、しっかりミーティングをして次回の仙台戦で結果を示してほしい。

秋田はディフェンスのチームですが、名古屋のシステムに翻弄されました。この部分は動画を確認して対策を練ってほしいと思います。


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