秋田は東北カップ優勝という素晴らしい結果でプレシーズンゲームを終えた。決勝戦では秋田の練習の成果を垣間見ることができた。なかでも分厚い攻撃力、特にペイントエリアでの得点力はずいぶん解消されたと思う。

外国籍選手も、じわじわと本領発揮しつつある。しかし少しだけ気になる部分がある。それはカンター選手だ。仲間のパスをもらい難しいシュートを決めたとき、もうすこし笑顔があってもいいのかなー?と個人的に思う。場内一周するときも、、、。

まじめな仕事人で、イケメンだ。喜怒哀楽を出さないプロとしての自覚している部分もある。ファールを受けても熱くならないし、淡々と作業をこなしていく。その姿には一流選手を感じるしファンはますます魅了されていくに違いない。

いつか本人にインタビューするのは、失礼なことだし、ホームゲームでMVPを取った時に「笑顔」は取っておいているのかもしれない。

古川選手のコメント

今までの外国籍選手がどうこうではなく、選手が新しく入ってくることは僕たちにとっては変われるチャンスだと思います。それぞれの選手の良さを生かすことができれば、すごくプラスに持っていける要素です。ただ、秋田は外国籍の個の力頼みのバスケットをするチームではないです。基本的な自分たちのバスケットは変わらず、日本人選手が主体となっていくところは継続していく部分です。それでも3人一気に変わると、一つずつ作り上げていかないといけない部分は多いので、新加入選手たちの力をより生かすためにも、これからもっとしゃべって相互理解を深めていかなければいけないと感じています。
引用:https://basket-count.com/article/detail/119759

今シーズン秋田が目指すバスケとは?

開幕に向けて、いろんな試行錯誤があって、必死にアジャストするために最大限の努力をしている。チーム内ではいろいろと話をしている様子もうかがえる。審判ともファールについてゼスチャーしたり、コミュニケーションをとっていた。

カンター選手はオールラウンダーとして、常にベストを尽くそうとしている。われらファンも心から敬意を表し、応援し、いつか最高の笑顔を引き出したい。