これでもか!肺がつぶれるエナジーのシゲ!ハイスコア三遠にクロケット選手の鬼ブロックで応戦!

秋田は現在2連敗中。大浦選手が移籍した三遠との試合に臨む。出だしはいいが秋田は後半の粘りに精彩を欠く中、修正力が試される試合となる。また中地区2位の三遠はハイスコアでオフェンスの破壊力に定評がある。

試合結果・速報

2023-24 B1第5節10月28日秋田ノーザンハピネッツVS三遠ネオフェニックスゲーム1

秋田|19|18|18|19|=74
三遠|14|29|24|21|=88

お互いハードなディフェンスのやり合いで、ゲームの入りは秋田のアグレッシブな攻撃。古川選手のドライブや、ベイカー選手からザック選手への合わせで4-0とする。すかさず三遠は3-2のゾーンを敷く。

ベンチスタートの大浦選手はいきなり、あいさつ代わりの3p!元気な姿を披露した。秋田の熊谷選手の3Pが好調で、チームにエナジーを与えると、クロケット選手のシュートブロックが随所に飛び出し流れを渡さなかった。まるで忍者のようなに後ろから手で弾き飛ばした。

三遠は徐々に外国籍のダジンスキー選手のアウトサイドシュートの精度を上げ、ラベナ選手のドライブで得点を積み上げた。秋田は合わせのパスのミスが続いてターンオーバーが多くなり、25-28の逆転を許した。

三遠のクラーク選手も3Pやドライブで勝負強さを発揮、秋田を引き離しにかかった。

後半秋田はディフェンスの圧を強めたが、個人で我慢が出来ずファールを重ねフリースローを献上する場面が増えて、追い上げムードに水を差した。

ここで田口選手が躍動する。長谷川選手のバックドアに反応しゴール。3P。ドライブとチームを鼓舞する。肺がつぶれるほどのパフォーマンスでフラフラで心配になった。

それでも三遠はヒ素川選手の3Pや、クラーク選手のブロックなど分厚い攻撃を浴びせる。秋田も一進一退で食い下がるが、総合力では三遠の攻撃を止められなかった。

ハイライト動画

秋田ビッグプレー動画

ケンゾーHCコメント

第1クォーターでは、相手の得点を上手に制御しながら自分たちのスコアを積み上げることができました。しかし、第2クォーター以降、試合の進行を読む能力と実行力が不足し、簡単なミスが相次ぎ、我々が苦しむ展開となり、相手のリズムに引きずられました。

常に第1クォーターは良いスタートを切りますが、その後は振るわない傾向が続いています。今日も第2クォーターで簡単なファウルを犯したり、第3クォーターの開始を誤ったり、相手の強みを理解せずにプレーしてしまったりしました。これらの課題に真剣に取り組まなければ、チームとしての勝利は難しいでしょう。

また、この連敗から抜け出すためには、ミスに振り回されず、全員のエネルギーを結集する必要があります。明日も再度挑戦したいと考えています。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=18034

田口選手チームの現状について


※うんなんか、同じような負け方をしてしまってるなと
※ライタだったりヤスがもっとねこうアグレシブに行ってほしいなという気持ち
※いわゆるそのバスケIQの部分がかなり大きな課題になったと思うんです
※ぼーっととしててぼーっとしてるっていう
※そのコーチに求められてることをどう遂行するかの力が低すぎてこうなってるです

最後に

チームの状態は、開幕前の期待と大きくかけ離れている。やはり試合をこなしながら成長するしかないのだろうか?田口選手が言うようにまず個人が、考え抜いてプレーをするような状況が大事とのことではあるが、一人のプロ集団の集まりとしては、準備期間があっただけに、ブースターの「ため息」が聞こえてくる。

なぜ誰かがスリーポイントシュートを放ったときに、誰もがリバウンドエリアにいないのでしょうか?スリーポイントが毎回成功するわけではないのに、外れたときにリバウンドを奪えないことが、オフェンスリバウンドが難しい理由だと考えています。
さらに、無駄なファウルが多すぎて、相手チームのフリースローシュート数が35本に対して秋田はわずか7本しか投げられなかったことが、差を生んだと思います。
明日の試合に期待しています。秋田のファンとして、負けてもずっと応援し続けます

しかし試合は待ってくれない。期間を決めて、「ダメだったら○○をする」という球団の決断も迫ってくるのか?

遅まきながらリバウンドの意識は高くなっている。選手のやる気も感じる。

ゲーム2では、チームのプライドを見せてほしい。