東京のゲームプランを破壊し続けたハードディフェンス!えぐいダンクでベイカー選手は急成長中!

秋田は開幕から2勝4敗で苦しい立ち上がりとなった。SNSでは心なしか誹謗中傷が相次ぎ、球団は一番の特効薬である「勝利」を秋田ファンに届ける必要に迫られている状況で、よりによって今日はアウエーで東京戦である。

試合結果・速報

2023-24 B1第4節10月25日秋田ノーザンハピネッツVSアルバルク東京

秋田|15|14|8|14|=51
東京|18|10|16|23|=67

お互いにディフェンスでバチバチとやり合った試合の入りは、見ごたえ十分!首位の東京を自由にさせなかった。秋田のチェンジングディフェンスで東京はターンオーバー繰り返し、ロースコアの展開に持ち込んだ。

ベイカー選手の長い手が伸び、リバウンドをもぎ取ったり、古川選手の3Pのフォローをキッチリとこなした。またラインぎりぎりのペイント内からドライブし、ダンクをぶち込み吠えた。

秋田はディフェンスリバウンドに相当集中しているように見えた。前半は28-29で折り返した。

しかしそのディフェンスも、疲労からずれが生じる。30秒、40秒の間の明暗。東京は連続得点。秋田は重い展開になった。こんなに頑張っているのに、そのオフェンスの差で離されていく。

赤穂選手の体を張ったプレーや長谷川選手のスピードや3P。見るべきものも確かにあったが、、、。逆に中山選手のケガによる離脱。古川選手、田口選手の不調が痛かった。

ハイライト動画


秋田ビッグプレー動画

ケンゾーHCコメント


チームとしてオフェンスが作れなかった部分というところ。フィニッシュしきれないとか、そういう部分の差が後半出てしまったのかなと思います。ベイカー選手は彼はちょっと若くて若い中で、こう荒さがあってで日々あの、、説明をしながら、こうだよこうだよっていう中で、今日はあの途中エラーもあったんですけど、あのリバウンドも頑張ってくれましたし、はい、やろうとしてくれてるので、そういう意味では非常にこう期待値が高い。

赤穂選手の役割について


新しい伝説じゃないですけど、強みになっていかないといけないなと思ってるので、そこは本当やってて楽しいですし、秋田のディフェンスの仕組み自体が本当やってて初めてのことで、難しいんですけど、新しい考え方でアジャストできれば本当の部分でも、もう2ステップぐらいレベルアップできるんじゃないかなと思って、練習でしっかり鍛えていければいいな、、。

最後に

赤穂選手はチームにアジャストしようと日々挑戦中なのが良く見える。その一方で熊谷選手のパフォーマンスも少しずつではあるが、選手を生かそうとしている部分も出てきた。ザック選手の長身を生かしたハイローパス。これはミスにつながったが、このようなパスをもっとだせれば、面白くはなる。

秋田の約束事のあって大変だろうが、変幻自在なファンタジスタを、秋田で開花させてほしい。そうした熊谷選手の存在が、長谷川選手に火をつけていて、彼もまた成長中だ。練習したくてうずうずしているに違いない。