秋田は圧勝が使命!9月18日から6チームが参加して行われる「TOHOKU CUP」の行方は?

2021~22シーズンを占う東北カップが9月18日からの日程で行われる予定だ。東北6県にプロクラブが存在するわけで、その中ではB1秋田が負けることは許されない。

青森ワッツ
秋田ノーザンハピネッツ
仙台89ERS
福島ファイヤーボンズ
山形ワイヴァンズ
レバンガ北海道 (五十音順)
※岩手ビッグブルズは同日天皇杯予選があるため不参加

B2,B3のチームは失うものがないので、果敢に勝負してくるはず。東北では唯一のB1秋田も受け身になると足元をすくわれることになる。

厳しいことを言うと、プレッシャーがかかるかな?

当然まだリーグ前の調整段階だし、チャレンジ状態の腕試しという部分もあると思う。なのでチームが目指すバスケを確認しながら修正をし、結果を求められる環境となる。

それでも秋田ファンからすれば、格下相手に「負ける」となるとがっかりするのも自然な感情だ。

「本番直前になって、大丈夫か?」「まさか○○に負けるとは」「どうした3Pシュート?」など、そうした不安の声はあってはなりませんが、唯一B1のカテゴリーで戦っている秋田の「1日の長」を求められることになる。(ほんの少し経験があり、技能などが他よりわずかにすぐれていること)

昨シーズンはコロナ禍で「東北カップ」は行われなかった。それでもプレシーズンマッチで、栃木と行い勝利している。その結果には可能性を感じつつもシーズン対戦では残念な結果となった。

あくまで、チームの仕上がりを試す場で、もしかしたら連勝、優勝をしない方が、慢心しなくて済むしいいのだろうか?それはわからない。

なんといっても秋田の新しい外国籍選手の破壊力を見てみたいし、日本人選手の連携、進化もチェックしたい。

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東京オリンピックが終わり、甲子園が終わると、、やっとバスケのシーズンを迎える。コロナの感染拡大は収まらないが、そろそろ声を出して応援したいものだ。