吉田輝星惜しい泣くな!しびれたストレートに酔いしれた90球は財産になる

前回ノックアウトされたオリックス戦のリベンジは成功した!といえる内容だった。問題の立ち上がりも制球が良く、ストレートの質も戻ったいるように見えた。

追い込んでからのフォークボールは見抜かれているので、工夫を凝らした投球内容に進歩を感じた。1点リードで迎えた6回にドラマが待っていた。

それまでストレートで抑えていた、現時点でのパリーグ首位打者、吉田正選手。この日3度目の対決に、ストレートの対応はしているはず。それでも輝星投手は真っ向勝負にでた。

結果は逆転の3ラン。痛恨の1発を浴びることになった。しかしその後悪い展開を引くずらなかったので、味方が援護して同点に追いつき負け投手を消してくれた。

吉田投手コメント

 

「立ち上がりはいつもより集中して入ることができました。変化球でうまくカウントを取り、リズム良く投げることができたと思います。左のインコースと右のアウトコースへのカット気味の真っすぐもうまく使うことができました。ホームランを打たれた場面は、1番やってはいけないことをしてしまい、悔しい気持ちです」
栗山監督は「相手は首位打者を近藤と争っている。悔しがってほしいし、一生忘れないでほしい」と発奮を促した。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/9c89ec5b75790efdd868eef8523f2b3484a80373

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