吉田輝星ストレートが1軍で通じない!消えた躍動感!どうして?

9月27日のオリックス戦で満を持して今季2回目の登板。まさかの2回持たないで4失点でマウンドを降りてしまった。

自慢のストレートに球威がないし、変化球もキレが今一つ。本当に調子が悪いのでは?と思う感じでカウントを悪くした。

ストレートの軌道が甲子園で見せたものではなくて、おとなしく見えてしまうのはフォームのせいなのでしょうか?

ファンとしては非常に残念ではあるが、吉田輝星投手が一番悔しいだろう。元ヤクルトの宮本氏が解説をしてくれて、まさしくその通りだと感じた。

吉田輝星投手はまだ高卒2年目であります。なので、がむしゃら一筋では通用するはずもなく、プロというカテゴリーの中で、成長を遂げて結果を出すストーリーがあったように思います。

しかし、その収まる感じは、同じ高卒のダルビッシュ有投手や、ヤンキースの田中将大投手とは違うのも仕方ないのですが、本来のいいところを捨てている感じがどうしてもぬぐえないのです。

まず、ストレートの質!見ていて丸く収まりましたよね?フォームも躍動感がなく、ルーキーらしくないというか???そのような指導なのでしょうか?

甲子園ではホップするようなストレート。指のかかり具合、、。どうなんでしょうか?

今日は「ぼーっとミットに収まる感じ」打者が恐怖を感じない。簡単に合わせてくる。これって「伸びていない」ってことでしょうか?

変化球もいわゆる軌道が山なり。なので1軍の打者をくらますことができなかった。こうなると、さすがに苦しい。

今後の活躍が心配になるような内容

 

ところが、この日はまるで別人のようだった。輝星は「真っすぐが良くなかった」と言った。登板2日前から「指のかみ(かかり)が全然感じられなかった」と言い、さらに試合の中で「修正しきれなかった」。全47球中直球は29球。最速は147キロだったが145キロ超えは9球にとどまった。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/18e3d9465709488c901cc2e75dbef974b55664e5
とにかく、腕が強く振れていない。細かく解説するのなら、手首を利かせて投げられないから、球にスピンがかからない。だから手元で「ピッ」と伸びる直球が投げられない。

おそらくスピンの利いた直球を投げようとすると、引っ掛けたり、すっぽ抜けたりするのだろう。制球が悪かった前回の反省からなのか、たまたま今日の調子が悪かったからなのかは分からないが、この状態では1軍で勝つのは難しい。

修正するにせよ、思い切って腕を振ったフォームの中で修正しないと意味がない。投球練習を見たわけではないが、ストライクゾーンに投げられればいいと思っているのかもしれない。実戦を想定し、思い切って腕を振る。思うような直球が投げられないのなら、そこで修正する。ブルペンでの投球を大事にし、1球1球を必死で投げる。そうやって自分のフォームを作っていかなければ、いつまでたっても良くならないと断言できる。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/d0f1c1dfe3020473da3870456a181af349194f65

もっと若さを前面に出して粋のいい投球ができないものなのか?今日は「ベテラン」の投球に見えました。

解説者が左足の使い方を気にしていました。前田健投手のようだと。。。参考にしすぎて、とらわれているのかな?うーん、色々覚えて丸くなっているのでは???

確かにプロの壁、1軍の壁はあると思います。コンパクトに制球重視や変化球のキレでかわすこともあるでしょう。しかし、吉田投手の生命線はやはり「ストレート」の質。先シーズンの広島戦で見せたストレートでしょうか?

ホップしていくストレート!&躍動感!もう一度原点に帰ってほしいと思います。んでねー!