新B1へ赤信号!それだけはやめてくれ!中途半端な補強で下位チームへ逆戻りとディフェンスの慢心

秋田はCS出場を脱がして残念だったが、早くチーム構想、改革に着手できるので、良しとしたいとは思う。その気になる補強ですが、近年補強のレベルも上がっていて、危機を察知する能力を発揮にて、早々に取り組んだのが島根だったろう。そして広島、横浜と続く。それは今シーズンのCS出場の勢力図を見れば明らかだ。

特に外国籍選手のレベルが上がっているし、チームにアジャストできなけれが契約解除もあり、よりシビアになってきた。

また秋田のチームカラーであるディフェンスの強度も、失点がかさむゲームが明らかに顕著になっている。これについては複合的な問題があろうかと思うが、上位チームと渡り合えるだけの力がほしい。

ましてB1に昇格したてのチームに置いていかれる姿は、あってはいけない。2連敗はもってのほかである。バスケ王国の名を汚してはいけない。下位チームに飲み込まれる状況は意外とすぐそこまで来ているし、下位チームだって、来季補強を虎視眈々と狙っているだろう。

いずれ、新B1になれば降格もなくなるし、だからと言って魅力あるチームに仕上げないことには、肝心の集客に打撃がでる。秋田県民は厳しいのだ。

だからもう中途半端はしないで、お金をかける必要がある。

今シーズンアミダ選手の件もあり、ドタバタしたがそんなことはあってはいけないだろう。個人的にはアミダ選手の完全な状態でのプレーを見たかった。まさかとは思うが来季へのオファーはないだろうか?

またケガ人が出てしまっても、影響を最小限に抑えるための帰化選手、アジア枠選手の再考も急務だ。田口、古川選手のシューター不在期間は本当に痛かった。しかし偶然はなく、あり得ることだ。

ここをしっかり手当てできないと、新B1へ行く前に下手をしたら降格の危機を味わうかもしれない。危機管理は球団の仕事だ。しっかりお願いしたい。

最後にディフェンスの質だ。前のめりだけのディフェンスに戻りつつあるのではないかと、危惧してしまう。相変わらず上位チームには相手にされず、まさか下位チームにも翻弄されるとは思ってもみなかった。

その下位チームのオフェンスを止められず、こちらは得点が止まる時間が多い。⇒おかしいでしょ?

それはディフェンスだけの問題ではなく、チームのバランスが悪いことなのかもしれませんが。まず譲れない「柱」をビシッと強固にしてチームを作ってほしい。