秋田市出身の小川瑛次郎選手はU―19日本代表選手で山形の羽黒高校に所属。インターハイ1回戦で鳥取城北に94-86で姿を消した。相手の留学生にマッチアップし善戦したものの、チームディフェンスが崩れてしまい、失点を許した。
この日も、個人では留学生と互角に渡り合ったが、チームとしての守備が機能せず、失点を重ねて惜敗した。小川選手は「留学生への対応が難しかった。自分が点を取ってチームを勝たせたかった」と悔しがった。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/817a063fd40564f841ad3b21ee5eba27f732d204
中学時代の城南中時代ではジュニアウインターカップで全国制覇をしている。
2021年年明けには中学生の大会、アンダー15、Jr.ウインターカップ(Bユース、街クラブ、中体連)が開催され、その初代チャンピオンに秋田の城南中学校バスケ部がたどり着いた。 公立中学校の部活チームが日本1である!!参加 …
小川瑛次郎選手のプレースタイルはゴール下への飛び出しやミドル、3Pシュートのオールラウンドプレーヤーだったが、最近はどちらかと言えばアウトサイドシューターなのかなと思います。ただ城南中時代はセンターでしたので、ゴール下からのカットインも技術的には問題なし。
現在ネブラスカ大学でプレーしている、富永啓生選手に似てきたような気がします。
そして気になる今後の進路ですが、順調に行けが大学へ進んでから、特別指定選手でB1チームへ看過する可能性が高いと思います。個人的にはB1チームで経験を積んで最後ハピネッツと契約を結んで、末永く活躍していただきたいと願っています。