恩師中村和雄氏も観戦・激励!ハピネッツのオンザコート0が炸裂するも特別な秋田で富樫選手が躍動!


ハピネッツは昨日4クオーターで惜敗した借りを今日は是が非でも返したい所だ!激しいディフェンスによるチームファールをコントロールしつつ、ゴール下の得点、リバウンドでリズムよく主導権を握りたい!千葉は調子に乗せてしまうと爆発力がある。点数が離れてしまってはあのA東京でさえ、逆転不可能だった。ハピネッツは気持ちが空回りしないで「大人のバスケット」を実践できるか?ペップHCの戦術も興味深い。

【速報】18-19 B1第15節12月23日ハピネッツvs千葉ジェッツ合結果

昨日よりもお互い激しいディフェンス。これをどのようにかわしていくのか?がテーマ。ハピネッツはシュートに関するファールの得点が多い。うーん、悪い癖が出ている感じです。特に外国人選手が早々とファールトラブルになってしまう。残り4でハピネッツはオンザコート0の中で、スチール成功するもターンオーバーでもったいない!保岡龍斗選手が踏ん張りバスケットカウントワンスローで14-9の5点差。ペップHCが熱くなってベンチテクニカルファールを献上。気持ちは分かるが冷静になってほしい。でもそのペップHCの気持ちが伝わったのか、日本人選手だけでリバウンドやゴール下の連続得点で頑張りました。田口選手の3Pを白濱選手がブロックしたシーンはあっぱれでしたね! 2クオーターでは接触により、千葉はエドワーズのテクニカルファールで、谷口選手が退場。肘が顎を直撃。またオンザコート0で頑張るもじわじわと千葉に対応され点差は開き出した。悔しいですがこれがプロの戦いです。この時間はハピネッツはなすすべなしで、我慢するしかなかった。
3クオーターはまさかのドワイト・コールビー選手が5ファールで退場。気を付けていても、つい手が出てしまうのか?若さなのかな?これでリバウンドが苦しくなりました。両外国人選手がファールがかさんでディフェンスが甘くなると富樫選手の連続3Pが飛び出して、手が付けられない状況。48-69の21点差。

谷口選手の負傷状況&本人コメント

昨日12月23日(日)にCNAアリーナ☆あきたでおこなわれたホーム千葉ジェッツ戦の試合中に#55 谷口 大智 選手が受傷したため、大会ドクターの指示に従い、救急搬送となりました。搬送先にて検査等をおこなった結果、脳震とうとの診断を受けましたので、ご報告いたします。 この診断により、今後の練習・試合出場等は日本バスケットボール協会(JBA)の定める「頭部外傷に関する注意喚起・対処について」に基づき、Bリーグの段階的復帰プロトコルに従って判断をいたします。今回の大会ドクターおよび搬送先の医療機関での迅速なご対応に心より御礼申し上げます。
また試合を観戦されていたみなさま、関係者のみなさまへ多大なるご心配をおかけしておりますが、谷口選手の安全は確認されておりますのでご安心いただければ幸いです。引用https://northern-happinets.com/news/detail/id=13934



さあ、このままでは終われないハピネッツ!超満員のファンに申し訳がない!逆に千葉は余裕の試合運びも、ディフェンスは厳しいまま。ファールがかさみ秋田がフリースローもらい、50-71。でも満員のブースターがいつの間にか静まり返ってしまった。「勝負あった感」を悟ってしまったのかの様。こうした劣勢をどう挽回をするのか?どんどん試すべきです。泥臭くゴールに向かう姿を見せないとファンは納得しないはず。今後のためにも前を向いて戦っていかないといけない。
休んでいた富樫が入ってくるとすいすい切り込んであっさり外角シュートを決める姿を見ていると、楽しんでバスケットを楽しんでいるかの様。ニコニコ笑ってプレーしていますよ。田口選手も出てきてファンサービス満開。
もうしょうがない。これ、ハピネッツの選手は何かを学ばないといけません。小野寺選手は富樫選手にマークして学んでいる感じでした。次に会いま見れる時の対策なのかな。中山拓哉選手も最後まで、運動量は落ちなかった。でも終始指を気にしていた。ケガを押しているのかもしれません。
秋田|21|12|15|17|=65
千葉|12|31|26|16|=85

富樫選手のコメント

「田口選手のためにも是非勝ちたかった」「秋田は6年半ぶり、とても特別な場所、自分を一番成長させてくれた場所」

ペップHCの注目発言

第1クォーターはイメージ通りのバスケットができたと思います。そのあとは、選手たちはやるべきことをやろうとトライし続け、ハードにプレーしてくれたとは思いますが、形にはできませんでした。けれどもオンザコート0の(外国籍選手が出場していない)時間帯でも、日本人の選手たちが自分たちのバスケットをするため懸命にプレーしていたと思います。ただ昨日のほうが千葉さんにやりたいことをやらせず、自分たちがやりたいことをするゲームができていました。まずはもう終わったこととして、次の試合に備えていきます。引用https://northern-happinets.com/news/detail/id=13933

ドワイト・コールビー選手のコメント

「プレー内容よりもファウルアウトになってしまったことがすべて。長い時間コートでプレーし、秋田のブースターの熱い声援に応えたい」

最後に

千葉は昨日からの修正がうまくいって、秋田はドワイト・コールビー選手のファールアウトが痛かった!でも決して責められない!この経験を無駄にしないで次節栃木戦に備えて下さい。さあ年内残り3戦だ!