さらばB1ブロック王のコールビー!ハピネッツ次のターゲットは得点力のあるあの新外国人選手か?


秋田ノーザンハピネッツはB1ブロック王のコールビー選手との契約満了とし、自由交渉選手リストに名を連ねた。ゴール下の番人が秋田を去るのは本当に寂しいし、今でも躍動感あふれるプレーは目に焼き付いている。ありがとう、カディーム・コールビー選手。

自由交渉選手ということなのですが、そもそも日本に留まるのか?分かりませんよね?本人のコメントもまだありませんし、もしかしたら日本を離れるのかもしれません。

では、代理人を立てて交渉していたのか?という点ですが、これも不明です。ジャパンマネーに執着心はないと思いますが?

ただシーズン中は、家庭の事情で、帰国していたことがありますし、ペップ元HCのように、帰国するのかもしれませんね。

まあ、けれどハピネッツは決断したにはそれなりの理由があると思います。確かに彼は身体能力を生かしたディフェンス、ハードワークに長けていました。スタッツに表れない、貢献がずいぶんあったように思います。

しかしながら、ハピネッツの場合、より得点力が欲しかったというのもあると思います。

B1の舞台でブロックショットを連発してくれても、得点が伸びずにチームは負けていた事実。このあたりのチームに対するフィット感が来季の構想からずれてきてしまってたという発想は酷なことだろうか?

インサイド勝負でリングにはじかれたり、リバウンド争いで負けたり、フリースローの精度だったり、、。確かに調子の悪い日もうかがえた。それら、総合的に計算が立つ外国人選手をということだったのかもしれないです。(でも逆に得点力のあるチームに移籍されたら鬼に金棒です。ハピネッツのシュートを目の色変えてバシバシとブロックする姿は、、?)

新潟ではガードナー選手、ハミルトン選手という外国人選手が自由交渉選手リスト入りしています。栃木のロシターやギブス選手はまだ発表がありません。

今は色々と考えて交渉中なのでしょうね?B1昇格した島根のロスコ・アレン選手はハンガリー代表選手。これも去就が注目されます。

あなたはどう考えますが?ピンクのユニフォームに身を包んだガードナー選手見てみたいですか?ロシター選手はどうでしょうか?

ある程度実績のある外国人選手は、チームに対して自分をどうフィットさせるかの能力に長けています。どこからでも選手を引っ張ってきて、使ってみないと分からないでは、ちょっとB1では致命的すぎます。

これ、ハピネッツの水野社長や、新しいヘッドコーチが吟味して、来シーズンのチーム構想と共に選手を選んでいるのでしょう?なので本気でチャンピオンシップ狙いということでいいでしょうか?そして生半可なチーム構成では生き残れないと学んだからでしょうし、我々ファンからしても、中途半端な感じはいやであります。

東地区トップ3のチームはほとんど選手の入れ替えない状態で、強化していきそうだけれど、そこにガツンと割って入る覚悟を感じます。

うーん、出来ればキーナン選手っぽい活躍出来る人。やっぱりね、、。ということはインサイトもアウトサイドもこなすオールラウンダーが絶対条件。だったらキーナン選手の見立てで選手を紹介してもらうとかどうなんでしょうか?情報は知っていると思います。中南米のクラブでしょう。

いやもうすでにキーナン選手は早々に契約更新しましたので、恐らくそのように動いているのではないでしょうか?そうやって念には念をいれて、キーナン選手と同じ8月1日に発表となるのかもしれませんよ。

【追記】2019.07.04 コールビー選手は契約更新してくれました!!!ありがとう!!

「第二の故郷」だと思っている秋田の地にまた戻ってこられることを幸せに思います。
チームの順位を上げて、実りの多いシーズンにしましょう!
(2019-20も”Everybodyキレイ”継続でお願いします!)
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14365

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