2024年中山拓哉の苦悩、秋田一筋途絶えるか?強豪からのオファー解決!⇒9期目へ突入


中山拓哉選手は神奈川県出身、東海大学から2017年に、特別指定選手で秋田に入り、B2降格、B1昇格を知る貴重な選手。秋田の血肉であり、チームを象徴する貴重な選手だ。長谷川選手も6シーズン在籍したがついに来季は茨城へ移籍が決定し、保岡選手も自由契約となった。

また千葉一筋継続中の原選手も2年契約で更新、富樫選手と共に、千葉の顔になっている。千葉の新アリーナ「ららアリーナ東京ベイ(千葉・船橋市)」が本拠地としての使用も決まった。

選手の移籍等はプロである以上、仕方のないこと。キャリアの中でチームが求めるパフォーマンスが一致しないと、自由契約になってしまう。なので選手個人の精進は相当なものだろうと思う。いかにチーム愛に長けていても然りだ。

例えばプロ野球選手では巨人以外ではプレーをしない選手もいた。そう元木選手がそうだった。移籍を拒み引退する選手もいる。

中山選手はこれまで秋田一筋で昨年結婚をし、家族を持った。2023~24シーズンも怪我無く、チームを引っ張ってくれた。厳しい秋田の冬も慣れたとはいえ、地元神奈川の気候の方が住みやすいだろう。

だたハピネッツの戦術理解は選手唯一だし、それが中山選手そのもののパフォーマンスとしてなじみ、発展させている源であるならば、他からのオファーを断る理由も理解できる。

しかし上位チームに仮に移籍したとしても、彼の立ち振る舞いは発揮できると思うし、相手チームの脅威になると思う。

そんな彼ももう30歳になるし、心機一転の決断も視野に入れているかもしれない。

秋田ファンからすれば、継続してもらい、1年でも長く、ピンクのユニフォームを着ていただきたいが、彼のバスケ人生の決断を見守りたい。

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