ハピネッツ千葉最終戦で明暗!田口成浩選手は根性で存在感を勝ち取り、チームはワースト更新した雲泥の差


ハピネッツは前回の千葉との試合では2点差で惜敗している。今日が千葉との最終戦になる。最後に金星をあげることができるのか?元ハピネッツの田口成浩選手に心意気をみせる最後のチャンスで、ビッグプレーを連発してほしい。

前節のSR渋谷戦で敗因の一つになった、シュート成功率の低さを改善するためオフェンスは工夫が必要だ。ペップHCは「勝てる試合を落としている。選手は出場したら、それぞれの持ち味を出し続けて欲しい」と求めた。引用:2019・4・10秋田魁

ライジングゼファー福岡がB2降格に決まって逆に秋田は選手間のモチベーションが気になる。ここで何が何でも「やってやろう!」と尻に火か着いたベストパフォーマンスを出してもらいたい。決して安心して気を緩ませてはいけないし、ハピネッツの本気がアウエーで試されることに代わりはない。

18-19 B1第34節4月10日秋田ノーザンハピネッツvs千葉ジェッツ試合結果

はっきり言ってうーん、ファイトする姿勢が違っていたなーという感じ。
秋田は少ない選手交代で、今出来るディフェンス、オフェンスをやっていたと思います。対する千葉は選手層が、圧倒的に違います。セカンドユニットと言われる選手も、パフォーマンスがいいです。

前半こそ秋田ノーザンハピネッツも競った試合に持ち込むのです。ゴール下へのパスの供給もうまくいき、外からのシュートもそこそこ決まっていました。

しかし、いかんせん、後半は足が止まる。繰り返されるターンオーバー。ゴール下へのパスも読まれ、パスカット。シュートの確率も悪くなる。時々忘れたころに3Pが入っても、しょうがない、、、、。ああ、本当にチームの台所事情は深刻です。

元ハピネッツ選手の田口成浩選手は10得点。3Pやドライブ、ミドルシュートと、いい感じでしたね。ハピネッツ選手はシュートタッチが最後まで硬くて、しんどそう。

4クオーターでどこまで点差を詰められるのか?なんて解説者が言っている段階で、「ああ、それって消化試合なの」と意気消沈気味に。

悪い試合運び、、パスが回らないし、シュート確率も上がらないし、連携もできないとなると、応援する言葉すら出てこなくなる。

おもいッきり打つも、リングに嫌われて、リバウンドも取れませんでした。唯一秋田から駆け付けたブースターが千葉選手のフリースローで元気な声をあげているのが印象に残りました。今日を入れて残り5試合。かなり危機的は状況であります。

元同僚の田口成浩選手もどこか複雑でインタビューでは言葉を選んでいました。オイサーのパフォーマンスも気を使っているような気がしましたよ。

秋田|19|17|12|14|=62
千葉|18|25|28|20|=91

ペップHCゲーム後のコメント

出だしから前半は強い気持ちで戦う姿勢を示していたと思いますが、後半に入って前半は安定していたディフェンスが崩れ、自分たちのバスケットができなくなってきてから少し諦めてしまうような気持ちになってしまったと思います。ただもう今日のことは今日のこととして、今週末の北海道戦で勝つことを考え、次の試合に集中していきたいと思います。あとは、チームは苦しい状態ですが今日も平日にも関わらず会場まで足を運んでくださったファンのみなさまにお礼を言いたいです。
(クラブライセンスの関係でB1残留プレーオフ開催について変更点が発表されたことはチームに何らかの影響があったかという質問に対して)まったくありません。そのことによって秋田に有利になったとは思いませんし、危機的状況であることに変わりはないので、選手たちにはより一層危機感を持って戦ってほしいと思います。ひとつでも多く勝つために戦うことへのモチベーションは変わりません。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14216

千葉の大野ヘッドコーチ試合後のコメント

「先週は自分たちのディフェンスのソフトさで、どっちに転ぶかわからないゲームをしてしまった。今回は自分たちのマインドをセットすること、インテンシティレベルを上げることを課題にやろうと話しました」
「秋田さんは本当にタフなチーム。そのタフさを上回るために自分たちのコートの中で熱い気持ちを持って、選手は実践してくれて良いゲームになった」
「特別に大きなことを変えたというよりも、自分たちが今まで秋田さんにやってきた対応策をしっかりエクスキューションしようと、それを本当に徹底してくれた」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000002-basket-spo

最後に

東地区首位に「大金星を!!」なんて期待していましたが、相手の千葉は前のハピネッツとの際どい勝ち方を反省し、修正しようとこの試合に臨んでいたのですね。見事に前回キーナン選手の44得点の活躍の封じ込めに成功しました。

我らがハピネッツは今でこそ、残留プレーオフの試合に瀬戸際で立たされる状況なのですが、最後の千葉戦ではいいところ、見どころが特にありませんでした。相手の千葉は優勝までマジック2。終始余裕の試合運びでした。

今日の解説者さんも「秋田は若いチーム!B2から這い上がってきてメンタルも強い」と話していましたが、そうとばかりは言っていられないと思うのですが、、、。今週末、東地区最下位の北海道都の試合、ホームであるのですが、もしも1敗でもしたら、とても厳しいと思います。

いかんせん今のチーム状況は最悪です。中山拓哉選手がプレータイムが長くて怪我をするか心配です。白濱選手も同様。

小野寺選手はどうなっているのでしょうか?自信喪失まま?体調不良でしばらくでていません。

このままでは前半いい試合をしても後半、ひっくり返されます。最下位の北海道とて、見くびっては痛い目にあいます。幸いにもオーム開催のアドバンテージがありますが、その分負けられないプレッシャーもあることを忘れないで頂きたい。

ここいらで「スカッと」2連勝する姿を見てみたいです。


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