ハピネッツチーム運命の時迫る!回避の可能性は?残留プレーオフ2019&入れ替え戦の日程や仕組み!

まだ少し気が早いかもしれないが、現状として残留プレーオフの戦い方、入れ替え戦を逃れられないならば、謙虚に受け止め、ハピネッツチーム再建へ向けて今シーズンの教訓を活かしきり、強いチームを作ってほしいと思います。

◆B1残留プレーオフ(PO) 3地区18チームの下位4チームが出場し、1回戦は15位対18位、16位対17位の2戦先勝方式で行われ、敗れた2チームはB2自動降格。勝った2チームで2回戦を行い、勝者はB1残留、敗者はB2PO3位と1戦先勝方式の入れ替え戦を戦う。ただ、Bリーグはライセンス制度があり、B2PO進出チームのB1ライセンス取得状況によっては自動降格の枠、2回戦の組み合わせ、入れ替え戦実施の有無が変更される。また、現在B1残留PO圏を争う滋賀、同PO出場が決まった福岡は3月12日のリーグ理事会でB1ライセンス判定が「継続審議」となっており、今月上旬の理事会で結論が下される。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-04080212-nksports-spo

最新!ハピネッツ残留プレーオフ回避の条件

まさかのライセンス不交付でB2降格が決定しているライジングゼファー福岡を除くリーグ総合下位2チーム、1試合による残留プレーオフが行われる。戦う可能性は秋田、滋賀、横浜、北海道の4チーム。

最下位の北海道は残留プレーオフ行きが決定した。

ハピネッツが回付するためには14、15位を確保しなければならない。ハピネッツの勝ち数は15。これは滋賀より2つ少なく横浜を1つ上回る。同数になった場合はレギュラーシーズンの直接対決の結果で順位が決まる。

ハピネッツは滋賀に2敗、横浜とは1勝1敗も得点さで劣る。そのためハピネッツが滋賀、横浜と勝ち数で並んだ場合、順位は下位になる。回避の条件は勝ち数で上回る必要がある。

今後の対戦は、秋田は北海道と栃木、滋賀は名古屋と琉球、横浜は富山と新潟各2試合が組まれている。

最後まで熾烈な戦いが続きそうです。ハピネッツは確実に北海道戦で2連勝しかないですね。

<B1 残留プレーオフ 2018-19>

【レギュラーシーズン終了後】
・最終順位 15位以上の場合=残留決定
・最終順位 16位もしくは17位の場合=B1残留プレーオフ1回戦出場決定※CNAアリーナ☆あきた開催

【B1 残留プレーオフ 1回戦 2018-19 出場が決定した場合】

○ホームゲーム開催日程
GAME1: 4月27日(土) 試合開始 14:05 試合会場:CNAアリーナ☆あきた
GAME2: 4月28日(日) 試合開始 14:05 試合会場:CNAアリーナ☆あきた
GAME2 終了時点で1勝1敗となった場合、GAME2 終了後にインターバルを設け、GAME3 (前後半各5分)を実施します。

※開場時間やその他詳細については、B1残留プレーオフ開催決定後、公式サイトにてお知らせいたします。
引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14235

⇒【重要】ハピネッツが成績不振で再び2019B1残留プレーオフに進んだら責任は何処に?誰が負うのか?

ハピネッツよ運命の輪を廻せ!

むう、ハピネッツは4月8日現在残留プレーオフ圏内にいる。本当に残念な現状であります。

B1全体もレベルが上がり、初年度には東地区上位の千葉、栃木、A東京にも勝てていた。今シーズンは全く勝てていない。時々いい勝負は出来ている。バスケットはワールドカップ参戦で強化が進んでいるのがレベルアップの原因だ。

しかし、チームの仕上がりには格差が、厳としてあり、ただ単に練習不足というだけではない、「何かが足りない部分」が成績不振のチームにはあると思う。

それでも確かにいい、パフォーマンスのクオーターもある。それに対応力を発揮して逆転するのがB1たるチームのあるべき姿。連敗は許されないし、しない。

経験や選手間の意志の統一。信頼感。阿吽の呼吸。それが高レベルで融合し、一気に襲い掛かろうとする。ファールをする、もらう駆け引きもバスケの醍醐味。肉弾戦と神経戦が入り混じって本当に流れが行き来する。

シュートが入らない時間も確かにあるだろう。それでも勝負の時に決めるのがプロ。絶対的な譲れない立場があるものだ。ミスがあるだろう。でも、繰り返してはならない。別にタレント軍団にだけ、それが許されているわけでもないし。安定感を持つ選手は存在しますので。

一方的にいつも負けるチームはそのどれかが、かけている、または、もじゃね(幼い)と思う。

チームの成長を阻んでいるもの

それは選手個人としての成長(志)も不可欠。ヘッドコーチの戦術を試合を重ねて体現し、完成させないといけない。

B1の世界はそれが許されたチームしか存在できないのだ。明らかにB2とは次元が違うし、まして年々レベルアップしているのをハピネッツの選手も肌で感じただろう。

いいよ。またB2でしっかりチームを編成し直し、作り直しても。その道は険しくても別に命を奪われるわけでもない。

もう、中途半端はやめて、いくらでもやり直せるのが人生です。もう一度やろうよ。

今度は絶対にB1,B2を行ったり来たりしないチームを今シーズンの経験、教訓から学んで作ろうよ。


⇒大丈夫!ハピネッツはこれで残留プレーオフを勝ち抜けるから!