【速報】ハピネッツ契約選手2019~2020新HCの品定めは豪華絢爛で年齢重視?でもハードワーク耐えれる?


今はゴールデンウィーク初の10連休の真っ最中に、秋田ノーザンハピネッツのキーナン選手の契約継続のニュースが入ってきました。うーん、彼の早い意思表示は来季へのある意味、決意表明でもあります。重要な得点源ですし、2シーズン目となる日本での経験も深まってさらにいい仕事をこなしていくのは、間違いのないところです。

ニカ・ウイリアムス選手との連携の早く見てみたいところです。

でもね、現時点ではヘッドコーチもまだ決まっていませんし、どんな選手を集めて、どんなチームにするのか?大事な理念がきまっていません。大筋ではハピネッツの水野勇気社長はハピネッツのあるべき姿は揺るぎのないものになったと宣言しました。

今シーズンはチームとしてはなかなか勝てない状況が続き、レギュラーシーズンの成績は17勝43敗という結果でした。そのような厳しいシーズンではありましたが、秋田ノーザンハピネッツとして目指すべきスタイルが明確になったシーズンでもありました。コートに立った全員がハードワークをし、一丸となって戦うチームバスケットが秋田ノーザンハピネッツであります。このスタイルはこれからも継続してまいります。引用:https://northern-happinets.com/news/detail/id=14247

これに従って、新しいヘッドコーチの戦術と相まって、チームが完成されていきます。

昨シーズンはペップHCの元、攻撃よりも守備が出来る選手を選びました。しかしその大半が契約終了で、チームを去ることになりましたよね?もちろん選手は最大の努力をしました。ですが、満足するパフォーマンスを発揮できるはずの舞台、B1は難しいのですね。

プロであっても、難しい。対応力に違いが出てきます。堅守速攻のスタイルでは、選手間のプレータイムのシェアがカギを握ります。いわゆるセカンドユニットの選手。入れ替わる選手が、プレーの質を落とすようではなりません。

何もハピネッツだけがそうした、戦術を展開しているのではありません。強いディフェンスの持ち味の栃木も実践しています。攻めるディフェンスを信条とするチームは、選手の使い方もちゃんと理解しています。チャンピオンシップの戦いでは、選手交代をかなりさせていました。

そしてあとはシュート精度となるわけです。ハピネッツファンも、もうね、目が肥えていますしね。

頼りになる外国人選手の存在は大きいですが、それを生かすも、日本人選手の頑張りだと思うのです。日本人選手!!二けた得点出来る選手。うーん、日替わりでヒーローが出てくる感じかな?

恐らくキーナン選手は研究されてくるし、マークがきつくなってきます。だからこその日本人選手の安定感が求められます。そうなると、実績重視で、ベテラン選手の契約も必要かと、、。ここだけの話で川崎の長谷川技選手なんて無理かなーっと(汗)能代工OBの。

もしかしたら契約終了した選手の中から、再契約する選手もあるかもしれません。個人的には成田正弘選手に残ってほしかったのですが、。
まずはどんな選手を集めるのか?どんな選手にこっそり、オファーを出しているのか?楽しみですね。

いずれにしても、獲得選手の傾向性が、チームにフィットするのか?しないのか?これが重要でありましょう。これを十分に加味しないと、後であてが外れてしまい、損失の原因になりますので。

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