B1リーグの島根は来シーズンに向けて選手の補強で今回201センチの谷口大智選手を獲得した。これで面白いことに元秋田の選手は安藤、白濱、谷口、ニカ選手の4人となった。

今シーズンは島根とは一度も対戦がなかったが、対戦していたらどうだったのか?安易に勝てたとはいいがたい。島根は大型の補強を成功させて、堂々とチャンピオンシップ出場を果たした。

それは選手がヘッドコーチの戦術を理解し、アジャストさせた能力も高いからだと思う。

その島根は主力では金丸選手が三遠に移籍したが、外国籍選手は継続しているし、3Pシュートを得意とする谷口大智、津山尚大の両選手を招き入れた。なんとも上手な補強と思う。

対する秋田は日本人選手は全員残留。外国籍選手がまた2名決まっていないが、積み上げてきたチーム力がさらに開花すると思うし、ステップアップが楽しみだ。外国籍選手は走れるビッグマン、大型センターだと思うがどんなタイプの異なる選手を連れてくるのか?楽しみで仕方ない。

そして来シーズンこそ対戦を繰り返し、決着をつける時が来る。

ホームの秋田開催では万雷の拍手の光景があるのかもしれない。B1リーグではまだ声の声援ができないが、解除されたら、フリースローのブーイングもすごいことになりそうだ。