ハピネッツ 応援の仕方

2018~2019シーズンの見どころや注目点

はい、これはね、秋田ノーザンハピネッツとライジングゼファー福岡がB1昇格しましたが、その戦いは如何に?という点でありますよ!昨シーズンの西宮ストークスと島根スサノオマジックの二の舞になるのかどうか?ってことです。「どうせぼろ負けさ!」なんて、もしかしたら興味深く、決して悪意はないのです。残酷かもしれませんが、結果がすべての世界であります。彼らの足りなかった部分、見えていますか?

籠球(ろうきゅう)侍的には、復帰したシーズンはB2に降格しないで、B1を維持できれば合格だと思います。そりゃあね、金足農みたいに、勝ち星を重ね、躍進する姿は理想ですよ。だけどまずはハピネッツの成長を、苦しくともチームの成長を願います。

ぼこぼこにされても心折れることなく生き残ったすれば、まずは第一段階としての成功だと思います。そこから、また一歩一歩、歩みを進めていってほしいと思います。真のチームの熟成こそが王道だと思うのですね。選手補強に奔走することなく、タレントをそろえることなく、今いる選手で花を咲かせる。その姿が感動を呼び、いつしか不動のものとなるその日までチャレンジするのだろうし、優勝も夢でなくなるし、応援し続ける喜びもあります。ハピネッツの確実なステップアップこそ、成功し続ける「カギ」であります。

18-19 B1 秋田ノーザンハピネッツ成績

17勝43敗 勝率283 東地区5位 リーグ15位 
B1に復帰したハピネッツはその壁に何度も跳ね返された。若いチームは前半リードしても後半に、ミスで逆転を許すパターンに悩まされた。特に強豪チームには、オフェンスが重い時間帯があり、点差を広げられた。選手のタイムシェアが出来ずに、ワードワークによる過労も深刻だった。それでも後半になって日本人戦手のオフェンスの意識が変わった。よりシンプルにゴールへと向かう姿勢を悟り、結果を出した。福岡がB2降格が決まり、ハピネッツには追い風であり、北海道に連勝してB1残留を決めた。