【動画】金農吉田輝星(こうせい)国体有終の美!152キロをひっさげて堂々プロへ歩む!どの球団に行けば飛躍できる?

【動画】出た最速152キロ!国体・常葉大菊川(静岡)戦・金農旋風有終の美を飾る!

吉田投手圧巻の11奪三振!最速152キロでねじ伏せた!甲子園や日本代表の疲れも見せずに、公式戦最後を躍動感、たっぷりで締めくくったのはさすがです。対戦相手も「まるでアニメの世界。低めなから浮き上がって伸びて高めいっぱいに。これは高校生は打てない」と言わしめた。ああ、願わくば、疲れのない吉田投手と大阪桐蔭との試合を見たかったですね。甲子園決勝でも日程調整して頂いて見たかったです。今回の国体は雨で順延したので、準決勝、決勝は行われないとのこと。うーん、この続きはプロになってからですかね、やっぱり。

吉田輝星の進路の行方!その決め手はこれだ!

何といっても、プロ志望届の提出期限が11日なのですよ。秋田県の夏の大会決勝で戦った明桜3年の山口航輝外野手はすでに届を出しています。なので本当にプロへ行くのかが大注目されているのです。そりゃね、確かにファンは1日も早く見てみたいです。プロで活躍する姿を!順調に成長して、勝ち星を重ねるニュースを。秋田県民としてすごく理解できます。とりあえず11日までプロ志望届が出ないなら大学進学でしょうね。

大学進学して、プロとしての目が摘まれてしまわないのか?という不安もあります。簡単に比較はできませんが、斎藤佑樹投手のような状況になってしまうのではないのか?ということです。それだったら、田中将大投手のように早々にプロの道に入った方がいいのでは?という考えです。まして大リーグで活躍できたらもうお金で心配することはないですから。7年間大リーグで稼ぎまくる手もありますが、、、そこまで行くのが大変。本の一握りです。

プロとしてのキャリアはそんなに長くはないですよね?30歳から35、6あたりでしょうか?その間プロ相当の苦難困難を味わって、覚悟して歩まないといけません。一番気を付けたいのは「ケガ」です。投手ならではの肩、肘。頑丈な体と思うのですがこればっかりは、わかりません。その一方で、イチロー選手のようにケガをしないカラダを作り、長いシーズン活躍できることもあるのですが、ほんの一握りです。まして投手は体の負担が野手より大きいです。エンゼルス・大谷翔平投手も肘の手術を余儀なくされました。

プロを引退後、再就職、第の人生をスタートさせる時に、いわゆる大卒という学歴があったら有利かもしれないですし、その意味では焦らないで大学進学をして野球と向き合う道もあると思います。吉田投手に的確なピッチャーとしてのアドバイスをしてくれたのは、八戸学院大の監督さんですので、その才能をしぼませてしまうことは、ないと思うのです。プロとして通用する考え方やカラダ作りをしっかり4年間で鍛えてくれると思います。

東京オリンピック野球日本代表候補として

いずれにしろ、進路にはなんの強制力もありません。決定するのは「自分の意志」です。ただ私が親なら大学を勧めます。大学生から唯一東京オリンピック野球日本代表に入ってもらい、その活躍を見てみたいですね。そんなステップはどうでしょうか?経験をしてからプロへ行かせたいなー。

吉田輝星(こうせい)投手がいわゆる、持ってる男になるには?

うーん、なんかすこしネガティブな慎重論的な思考になってしまいましたが、こう、、、よき運命を呼び込んで、強運な持ち主になってくれたらいいと思います。いわゆる「持ってる男」です。これまでも十分持っているかもしれませんが、この先はもっと「夢を叶え続ける」ための精神的な支柱が必要です。たとえばもっと人生の成功者の先輩や、偉人、天才と言える方の話に耳を傾ける。「天狗にならない」謙虚さを持ち努力するとか。そうするときっと、神様がいつも味方をしてくれて、強運を呼び込んでくれると思います。苦難困難があっても乗り越えるたびにまた強くなり、人々に感動を与える人生。プロスポーツに生きる人のまさに理想なのですが。私は吉田輝星(こうせい)投手が50年100年に一人の人材であることを信じていますのでそれなりの使命があると思います。これもやっぱり、最後は「自分の強い意志」の継続なのでしょうか?

【動画】速報!金足農・吉田輝星プロへ!緊急記者会見

吉田輝星投手(3年)がプロ志望届を提出することになりそうです。国体終了後に吉田投手の両親と金農野球部の監督と十分話し合って決断しました。やはりライバルたちが、こぞってプロへいくことにもかなり影響されたに、違いないです。まして急いで決めたわけではないですし、ゆっくりじっくり考える時間の中で、自分の意志は揺るぎないものへとなったいったのでしょう。さあ、どこの球団が指名するのでしょう?高校生だから逆指名は出来ませんが、若手の育て方が上手い球団へ行ってもらいたいです。DeNAは若くていい左投手がいますので、二枚看板でどうだろうか?