千葉ゲーム2で100点ゲーム!それでも残り11試合でどうしてもハピネッツに田口成浩選手が伝えたかったこと!

ハピネッツ選手は昨日の出だしの反省から、今日の千葉とのゲーム2でどんなしあい運びをするか?実に興味深い。昨日は確かに、2クオーターは
以降でみれば6点差の内容。

でもそれは序盤の点差の貯金をベースに、上手く千葉が料理したという、横綱すもうだったといえばそれまで。競った試合になったらなったで、攻撃の仕掛けは昨日以上かもしれないからだ。

ハピネッツは自分達のハードワークを信じて、リングに向かう姿勢を見せて欲しい。いいお手本と試合を交えたのだから、もう一度原点に立ち返り、勝利をもぎ取ってほしい。

18-19 B1第29節3月24日ハピネッツvs千葉ジェッツ試合結果

うーんハピネッツの戦い方、どうしたものか?これ武士の時代でしたら切腹ですぜ!
本当に分かっているのかな?

確かに昨日とはゲームの入りは、格段に違ってはいました。昨日の反省から攻撃の仕掛けを早くして、リングに向かう姿勢を積極的に表現していました。しっかりとゲームを作っていました。

点数的にも一桁で ついていっていました。1点差までしっかりしていました。それでもチームファールをコントロールできない若さが出てしまいましたね。

いくら審判にアピールしても、ああ、悲しいかな、じわじわと得点を伸ばしています。

田口成浩選手が伝えたかったこと

元ハピネッツの田口成浩選手も躍動します。3Pを4本決めて、秋田のブースターにアピールします。でも秋田から来たブースターの圧力でフリースローを2本とも外したのにね。

こう、、攻撃の仕掛けが格段に早くなっています。彼がハピネッツにいたころの、「向上心」を掲げ、それでも選手間の思いに格差を感じて違う環境に飛び出して、今があります。

ハピネッツはペップHCから指導を受けていますが、今一つ、伝わっていないニュアンスがあろうかと思います。だからいざゲームで発揮出来ていません。ゲームプランを遂行できていません。

これって、モロ、向上心、「もっとバスケが上手くなりたい」とする心がけではないでしょうか?

それが普段、仕事を決めると思います。どうしても心掛けが現れるものです。

4クオーターではまさかの両外国人選手のファールアウト!これは、普段から千葉のリングへの仕掛けの速さの術でしょう。B1で上位チームはもう、当たり前のパフォーマンスなのですよね。

さらに、シュートの決定力の差。リバウンドの差。ルーズボールへの執着心の差。これがハピネッツの戦い方にしてみれば、若い選手が多いから対抗手段として、運動量の勝負となるわけです。

いざ、日本人だけで、できますかね?

秋田|21|13|19|19|=68
千葉|17|27|28|25|=101

中山拓哉選手の試合後のコメント

ゴール下付近を小さく守られ、寄せも早かった。もっと工夫が必要だった。秋田はディフェンスがテーマ。どんな状況でもそれをやり続けないと勝てない。自分が率先していきたい。

長谷川暢選手の試合後のコメント

若さを言い訳にしたくない、少しでもチームに貢献したい。

ペップHCの試合後のコメント

2クオーターにリードされ頭を下げて諦めてしまった。粘りも見せたが、外国人選手2人が退場してしまい、勝負が決まった。

最後に

b2にいた今頃は良かったね。優勝争いで余裕でした。今はB1残留争いの渦中に、引きずり込まれているようです。

バスケの神様はハピネッツに対してどんなドラマを作っているのでしょうね?B2へ行きますか?まあ、それも良きかな。

だってね、物事原因結果の法則は曲げられないのです。今明らかにハピネッツに足りないものがあるから、このような結果になっている。それは、今シーズンの積み重ねた結果です。

そしてそれは他のチームにも平等に当てはまります。いい選手を補強していい結果になるチーム、そうでないチーム。これも平等なんですね。

今いる選手の想いと監督の想い。この積み重ねであります。どんな積み重ねをして来て、後悔しているのか?上手くいっているのか?結果は平等であります。

なので努力も実は才能の「ひとつ。」がむしゃらにやれば、このくらいやれば結果が付いてくるというものではないのです。

強豪に、真摯に学び、受け止めトライ&エラーをしながら向上しないと意味がありません。

ですのでハピネッツは願わくばB1残留してほしいですが、実力が足りないなら正直に、結果を受け止めるべきです。足りない何かを謙虚に探して、自己変革するしか道がありません。

これはバスケットに限らずすべてのアスリートに対する黄金ルールであります。ましてプロなら、、、、。それでご飯食べていく覚悟なら。

今のハピネッツの40分間が全てであって、忘れ去っていい部分と、反省修正する部分があるのです。ですがそれさえついてこれない選手がもしいるのであれば、それ相当の未来を受け入れるべきであって、それこそがチームのためファンのためであります。

だから、本当にプロの世界は厳しい。ハピネッツ選手諸君は胸に手を当てて考えるべきです。それは来季の身の振り方とも言えるでしょうね。

そしてね、同じ志を持つ選手が集い、本当に強いハピネッツを作っていけばいいと思いますよ。

秋田ブースターが田口成浩選手に、プレゼントを渡して笑顔でたたえ、応え合う姿が美しかった、、、。

⇒どうして田口成浩選手はハピネッツを去ったのか?苦渋の決断とは?

⇒さらば、オイサー、ハピネッツ!俺はこれだけは譲れないから!