今シーズン、いよいよ残り5試合となった。チャンピオンシップ出場のワイルドカード争いの残り1枠をかけて、秋田、三河、渋谷の三つ巴で運命の勝敗で決着する期間に入った。

CSは東西両地区各1~3位、それ以外の16チーム中勝率上位2チーム(ワイルドカード)の計8チームで争う。23日に東地区4位の宇都宮、24日には西地区3位の名古屋Dが出場を決めたことで、計7チームの出場が確定。最後の1枠となるワイルドカード2位は現段階で三河、1ゲーム差で3位秋田と4位SR渋谷が続く。

引用:https://www.sakigake.jp/news/article/20220425AK0023/

秋田は強豪との試合、強豪との連戦で5連敗を喫した。まさかとは思ったが、直前の宇都宮ゲーム2では最終クオーターでは3点しか取れなかった。激しいディフェンスゆえのガス欠、、。または悪い流れの自滅ともいうべき試合内容は選手自身もさぞ、ショックだと思う。

それでもいま、千載一遇のチャンスが目の前にあるのは事実。今シーズンはコロナの影響でチームとしての降格はない。なので負けてもそれほど影響もないとは思うが、不意綿花では選手の移籍や、構想でなにかの動きも活発になっていく。

秋田は今いる選手で、このチャンスをつかむのには、すべて勝つしかない。しかも格下のチームに足元をすくわれないことが一番重要だ。

相手もラストゲーム、モチベーション的に無理をしないで戦うか「やってやろうぜ!」と挑んでくるのかわからないが、秋田は受け身に回ると厳しい結果になるだろうか。

最後のチャレンジと思い、最高のパフォーマンスを発揮してほしい。幸いにも初めの3試合は茨城、京都とホーム開催が続く、ラスト2試合はアウエー三遠。

さあ、一緒に今シーズン秋田の総決算を見届けよう。