カーター選手こそ実はハピネッツ至上最もアジャストした外国籍選手!今後は帰化も視野に?


ハビエル・カーター選手は秋田に2019-21年在籍していた。当時はまんべんなくこなすオールラウンドプレーヤーだった。ただ絶対的なスコアラーなのか?といえば物足りなさがあった。それはインサイドアタックだったり、1オン1の仕掛けだったり、三河のガードナー選手と比べてしまうのだが、、。

しかし秋田のチーム戦術においてスコアラーに頼るチーム作りはしていなく、選手のずれをチームで作り得点をしていく、選手一人ひとりが主役のチームだ。それはまずディフェンスありきのスタイルから始まる。

そうしたことを考えると、カーター選手の存在意義は大きいと理解できようか。あくまでチームに溶け込みながらの仕事をする。

そんな秋田を離れて、カーター選手の体も一回り大きくなったし、B1という戦い方も彼なりに悟った部分も大きい。

まさに満を持しての復帰という事だ。よく他からオファーがなかったものだ。他のチームは個で打開するスコアラー的な外国籍選手を第一に必要とする傾向があるし、その脅威が感じられないと、あっさり契約解除されてしまう。

確かに外国籍選手に求めるハードルも高くなっている。


【B1個人通算1000得点】力と技の必殺仕事人 ハビエル・カーター【秋田ノーザンハピネッツ】

大事なことはチーム戦術にアジャストできる外国籍だ。秋田は今シーズンクロケット、ベイカー選手で苦い経験をした。この時、チームの戦術にマッチして、そこそこの成績だったら良かったが、現B1のレベルも上がり、ふがいなさが顕著に表れてしまった。

チーム戦術以外の部分に外からは不満の声が爆発した。成績も一気に沈んでいった。11月のバイウィーク中に外国籍選手の契約解除、新たにライスナー選手、カーター選手の入団となった。

二人ともうまくチームにアジャストし、あとは強豪との勝利に期待を寄せるチームになりつつある。カータ選手は今後帰化をして?もっと貢献できるかもしれない可能性に富んでいる。

さらに3月からはザック選手も復帰し、いよいよCSカムバックへの正念場を迎える。ここまでのシーズン、ハピネッツはいろんなドラマがあった。その結果が今以上実りあるものになってほしいいと願うばかりだ。


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