ウィズコロナBリーグ開幕はどうなる?三密対策も選手が感染した時の対応は?

ウィズコロナでスポーツ界、とりわけプロバスケットの興行は以前のように賑わいを演出することができるのでしょうか?バスケットの会場はいわゆる濃厚接触者の集まりといっても過言ではないなず。ブースターも声援を上げ躍動しますし、選手も激しくカラダをぶつけます。まさかマスクをしてプレーできません。

順調に言って、まあワクチンができても、いわゆる「三密対策」の流れはそう簡単に変わらないと思います。アルコールで手指の消毒。距離を取ったり、マスクをしたり、透明なフィルムでカバーしたり。これはこのまま普通のインフルエンザ対策にもなるので、年がら年中そうした風景が定着しそうです。

極端な人ごみが発生しやすい東京ディズニーランド等のイベントは智慧の出しどころでありましょう。

この間秋田駅前のルミエールで映画を見てきましたが、左右前後に人が並ばないように工夫されていました。ソーシャルディスタンスですね。かえって隣と気使わずにのびのびできた良かったです。カップルは寂しいかもしれません。

また演芸やライヴも同じような対策も続けられます。おそらく県境も自由に行き来できるようになりますので、1部の感染はしょうがないにしても、クラスター対策として入場の際は検温、住所等の記入はありそうです。

Bリーグをはじめとするスポーツでも同じような感じでしょう。選手の検温や試合後の体調の変化には、チエックが当たり前になるでしょう。

観客の制限付きはしようがないですし、それよりもできる、やれる喜びが先に立つと思いますし、維持するために智慧を出し合い日本人は一致団結するでしょう。

ライブ会場以外にモニター室を充実させることも考えるべきですね。ただブースターの応援は重要ですので、これは智慧を出し合っていただきたいです。

しかしまあ、少し前まで密集しながらフライアゲインをしていたとは、考えられない現状です。

試合数も少なくしていくかもしれませんし、試合後やプライベートでの飲み会は自粛する形になると思います。だってコウモリが活発になる時間場所は基本NGでしょうから。

もしも選手が感染したら、その時はインフルエンザと同じ対応で済む状況では思います。重症化も40万人に一人。8~9割は軽い風邪の症状で済んでいる事実があります。そうはいっても、未知の体験で恐怖心をがっちりつかんで離さない人もいます。気持ちはわかりますが、有効なワクチンができるまで、自粛するのも自由です。

チームと相手チームの検査はするかもしれませんが、リーグそのものは中止にはならないでしょう。なので2年間はB2へ降格無しの措置がとられたのだろうと思います。

あとは外国人の流れをどうするのか?

旅行を含めて航空会社は危機的な状況です。同じく3密対策を維持しながら、モニター検温等で対策をすると思いますが、観光客は相当減少するでしょうね?世界の感染国の状況で、きつくしたり、緩めたりしながらいくのでしょうね。

しかし本当に観光地は静かになりました。どれだけ外国人が来ていたのか?特に中国人ですが。

その発信源の中国には日本企業もたくさんありますので、行き来自体はなくなりませんが、縮小傾向になっていくと思われます。

そのような世界情勢なので残念ながら東京オリンピックは中止になるかもしれません。

まずは国内の立て直しが急務であり、人の移動手段については相当に窮屈な感じにしばらく絶えないといけない時代になりました。

コロナ禍で職業のあり方が根本的に見直される世界に急変するとはね。

ただ人間である以上は、創造する生き物なので、知恵を獲得しながらいろいろ見出していくと思います。

Bリーグも10月の開幕予定に向けて各チームは選手の契約が進んでいます。ファンも妄想をしながら応援しているチームをワクワクしながら今を過ごしています。

台湾ではプロ野球は先に開幕成功しています。日本も底力を見せましょう!県境を自由に越えても安心して暮らせる日本を発信していきましょう!

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