ハピネッツの順位は危険水域!2月の3週間の中断期間での秘策!ついにあの男が上位チームに勝つためやってくる!?

今季はB1選手にとってタフなスケジュールが続いていますが、第24節(2月11日)を終えると、一旦3週間のウインターブレイクを迎える。この間に各チームは選手の疲労回復や戦術の見直し、課題克服に取り組むことが出来る貴重な時間です。ハピネッツの順位は全体で下から5番目に位置している、きわどい順位です。滋賀、北海道、福岡、横浜、につづいて秋田。これをどうみるのか?決して安心してはいられません。下位チーム4つで行われる残留プレーオフにはもう、出たくないです。

2月11日は三河戦で劇的な負け方を経験しました。残り16秒で同点から、ゴールを決めれず、ファールによるフリースローの1点献上で試合終了。ハラハラドキドキの展開に会場はヒートアップしましたが、ハピネッツファンからすれば、突き落とされた感があります。

ゲーム2の内容は日本人選手が活躍してバランスが良かったです。下山選手、野本選手もプレータイムを伸ばせましたし、タイムシェアも前よりは出来ました。ただ今回はハピネッツのシーホースキラーの白濱選手が体調不良から出ていませんでした。金丸選手に張り付いて動きを止めるディフェンスで止めることが叶いませんでしたし。

今後のハピネッツは何をどう強化するのか?

もっと日本人選手の連携を強化して、相手のマークをずらしていくようにすれば、まだまだ可能性が膨らみます。選手層の底上げが出来るかどうかにかかってくると思います。そうすることで、タイムシェアしながら40分間激しいディフェンスも維持できますし、オフェンスも仕掛けが早くなって、バランスが良くなります。強豪チームと渡り合えることが証明出来ましたし、自信を持っていいと思います。ただ、1点差で負けるということは、例えば決める時に決めれなかった、フリースローの問題があります。結果論かもしれませんが、そうした点数の積み重ねがものを言います。先の三河の選手は、ほとんど外していませんでした。なので外角シュートの精度をあげるように全員が必死になって取り組む必要はあると思います。

ついにあの男が?今以上の選手の補強はあるのか?

これ、、、どうなんでしょうか?他の選手がやってきて、B1の舞台に順応することはたやすいことではないと思います。それよりも今いる選手で信頼や連携を深めて、進化をさせるほうがいいと思います。あっ、ハピネッツを良く知っている徳永林太郎選手ならば大歓迎ですが、大けがからどのくらい、回復しているかわかりませんし、、、。戦える状態ならば見てみたいですよね?本人は秋田に残り、リハビリ中とのことです。彼の献身的なディフェンスや、3Pも打てるし、ボールテクニックもうまい。もちろんペップHCの求める戦術も理解している。


上位チームとのモチベーションの違いをどう克服するのか?

ハピネッツは上位チームとの対戦がまだ残っています。当然勝っていかないといけません。「やってやろう」とするハピネッツのモチベーションは上位チームとは微妙に違います。
それは「降格の危機」という部分です。上位チームにはそれがありませんし、ある意味伸び伸びできるわけです。自分らしくチームに貢献していけばいいわけです。その中でしのぎを削って「てっぺん」を目指せばいいのです。

しかしハピネッツは順位的には降格の危機と隣り合わせであるがゆえに、できるだけ勝利ゲームが欲しいところです。そうしたときに「焦り」が出たり、気持ちが空回りして、「崩壊」することだけは避けなければいけないのです。

ああ、すごく鍛えられますよね?逆境を跳ね返すだけの成長力が、求められていく残りのシーズンとなるのです。

だからこの先は練習するのも、それらを総合的に踏まえながら、チームとしてのあるべき姿を再確認、共有をして戦略的に仕上げていくべきです。1点の重み、タフショットを決めきる!上位チームから学んだことを血肉に変えて発揮すべき時期がやってきます。ハピネッツは確かにレベルアップはしました。ですが若いチーム、個人としてそれぞれの選手がもう一段殻を破る時期が来ていると思います。

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