ハピネッツ

前の大阪戦での大反省した、チームディフェンスで勝利を手繰り寄せるのか?それとも、またミスから自滅するのか?ハピネッツ選手の成長を滋賀戦で、体現できたのか?休んでいた白濱選手、今日は活躍したのか?

18-19 B1第26節3月9日ハピネッツvs滋賀レイクスターズ試合結果

先発は秋田の同年代トリオ、中山、小野寺、成田選手が名を連ねた!さあ、ここからチームディフェンスの復活なるのか?なんてったってここは滋賀のホーム!ど派手な演出で、ああ、こっちまで緊張してきたし。
コールビー選手のフリースローから始まった。ハピネッツの激しいディフェンスは機能していました。見ていて素晴らしかった。コールビー選手のファールトラブルがあったにせよ、悔やまれるのは3クオーターで、攻撃が消極的になってしまったところだ!

滋賀はタイムアウト後、「アグレッシブに行こう!」と対策をしてきた。その途端、秋田のファールが増えフリースローを与えてしまう悪循環が発生した。でもこれは、B2時代や、今シーズン序盤によくあったことで、ファールコントロールしないといけなかった。

ましてキーナン選手まで熱くなり、まさかのファールアウト!これではもう滋賀の思うつぼどんどん仕掛けてくる。秋田は翼を失った鳥のように、リバウンドで飛べない。ここいらで勝負あり。

普段から、ハピネッツの外国人選手がファールトラブルになった際、どう立て直すのか?これが確率されていないのは何故?と思いました。前半の長谷川選手と野本選手のコンビネーションがはまり、相手のマークを外したのは良かったです。

ですが相手の外角シュートを打たせ過ぎた!前半は確率が悪かったけれど、後半は確率を上げてきた!滋賀は対応力があった。ハピネッツはこうして相手の浮上のきっかけをどうして与える存在なのか?

11点差のリードをどうして守れないのだろうか?どうして気持ちよく勝たせてしまうのだろう!ハピネッツの試合を見るのが怖くなりそうだ。

秋田|17|20|10|31|=68
滋賀|13|14|19|21|=77

ペップのコメント

外国籍選手が少なくとも1人でもコートに出ていた時間帯までは自分たちは良い試合運びができていたと思いますが、2人がファウルアウトしてからは大変厳しくなりました。このリーグのルール上では、外国籍選手のプレータイムが短くなってしまうことが勝つ条件としては非常に難しくなってしまうのは理解しています。相手チームにフリースローを28本与えた一方、自分たちは8本しか得ることができない状況というのも勝利には結び付きにくい結果だと思います。
それ以外(シュートの数と確率、ターンオーバー、アシスト、スティールなどの数を見ても)は悪くありませんでしたので、明日の試合では外国籍選手のファウルトラブルを避けること、(それができれば)今日はリバウンドで優位に立つことができずにオフェンスリバウンドをとられすぎたので、そこを制限していくこと、を改善点として臨みます。

なんだろう、このハピネッツの未熟さは!?

なして最下位に負けた!この事実、秋田県民はみな飲み込めない!!!飲み込んだらだめだ!
でもねこれがバスケット。しょうがないのでしょうね。まだ幸いにも順位は変わらないけれど、ジワジワと残留プレーオフ組に引き込まれる感が、、。
でもね、こんな最下位に負けて、このあと、東地区の上位チームと対戦します。
11点差のリードを守れない。なのでそのまま、反映されると思いますので、この先の結果次第ではありますが、最悪の状況を考えつつ、いっそ心中するつもりで在ります!

でもね明日もしも負けたら、うーん、単なる消化試合として魂のこもったプレーを期待できますでしょうか?まあ、でも最後の最後までドラマティックだとは思いますけれど、それを引き起こすのは現場の選手の思いと、ブースターの思いです。私に魔法が使えたなら、感動、逆転を現したいのですが、、、。